【関連情報】大幅値下げ!別サイトで展開中の『テキスト&動画講座』がお求めやすく!詳しくはここをクリック!

Vol.1 繰り返し起きる出来事

宝の地図の物語

ライフコーチとの出会い

ライフコーチとは

ライフコーチは
「人生をコーチする人」という意味。

アメリカでは数万人が従事している
職業です。日本ではこれからですね。

私が得意とするのは
<トレジャー・ファインダー>
としての役割。

「宝物を見つける人・見いだす人」
ということになります。

ちなみにハンターではないのでご安心を。
宝物を持ち出すことはありません。

 

あなただけの価値を見つける

お金などの財産のことではなくて

あなた自身の内面のお話です。

「ひと」には、心の中に「価値あるもの」が
存在しています。

思い出すだけで、幸せな気持ちになる
ことってありませんか?

昔に活躍した記憶だったり
家族や友人の笑顔だったり・・。

世界で唯一のあなただけが認める「価値」です。

 

でも、そうした記憶以外にも
あなた独自の「価値」はあります。

見つけただけで元気になる
そういうポイントです。

宝物をさがす

日常の生活に追われていると・・・

「価値」に思いをはせるどころでは
ないかもしれません。

たいていの人は、
「宝物の存在を忘れて放浪する旅人」
・・と表現できるかもしれません。

 

私は『対話』を通じて
「そうした宝物を発見していくこと」
を仕事にしています。

「人生の地図を一緒に作るガイド」
のほうがわかりやすいかもしれません。

その地図には、あなたの中に眠っている
宝石の場所が記されているのです。

 

いつも生じる問題

私は転職を何度も経験しています。

不思議なことに、なぜか同じような
問題に直面するのです。

・年収が100万以上変わっても
貯金ができない

・経営者から高評価・感謝されるが
ほとんど昇給しない

・仕事は、他部署の分まで要求される

給与ではお金が残らず
ボーナスが入るまでドキドキでした。

生活水準を引き上げた記憶は
ないのですけどね。

「仕事上では一定の満足感はある」

「でも次の仕事に追われる」

「これだけ働いてもお金がない」

このパターンです。

ブツブツ言ってた気持ち
皆さんにもおわかりでは?

 

シグナルの点灯

家族がとっくに済ました夕飯を
一人で食べる毎日。

土曜日も日曜日も仕事のことが
頭から離れることはありません。

ちょっとの時間があけば
会社に戻って続きをしたほうが楽。

 

そうしているうちに・・・
体に異変が現れました。

『不整脈』を発症したのです。

脈がとれなくなり、脂汗が止まらず
医師のもとを訪ねました。

「この病気はさほど珍しいものでは
ありません」

「発作でできた血栓が原因で死亡したり
障がい者になることもあります」

 

ショックでした。価値どころじゃない。
宝石の場所を完全に見失った瞬間・・。

それでも家族を養うために
働かなくては。

仕事を続けることは
<おそれ>との戦いでもありました。

これが『合図』だと知ったのは
半年ほど後のことだったのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。