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Vol.2 仮定をおいて自らに問う

宝の地図の物語

自分に質問を投げかけておく効果

繰り返し起こること

そもそも職場が変わったのに
なぜ同じ内容で悩むのでしょう?

 

お金の問題は、自分に甘いから・・?

では評価と昇給の問題は?

仕事分担の問題は?

 

単なる偶然でしょうか?

仮に偶然ではないとすると
どんな意味があるのでしょうか?

 

仮定をおいて自らに問う

起きていることの理由がわかれば
偶然と呼んでいたものに意味を
見いだすことになります。

偶然が偶然でなかったことに
気が付く瞬間です。

 

これを実感できたとき、あなたにも
変化が起こる可能性が広がります。

次のことを仮定してみて下さい。
「出来事の裏に一定の計画がある」

いろいろなことを計画に結び付けて
考えていきます。

「計画があるなら、その目的は?」

「計画があるなら、その先は?」

「この繰り返しパターンから何を
学ぼうとしているのか?」


矛盾がいっぱい出てくると、その仮定が
誤りであることは明らかです。

でも、もしそうでない場合・・・
あなたはより真実に近づいています。

「仮定を置き、自らに質問する」
この手法は、新たな気づきを生み出す
きっかけにもなるものです。

 

ちなみに・・・

質問を投げかけると、無意識のうちに
答えを探すスイッチがオンになります。

意識しているかどうかはともかく、
関係する情報にもアンテナが立つように
なります。

※無意識からの答えを直接受け取る方法もあります。
詳細は別の回にて説明予定です。

 

それでも生活は変えられない

現実の問題が迫ってくると
エネルギーがとられて、考える力が
半減することもあります。

不整脈と診断された私には
いわゆる「血液サラサラ」の薬が
処方されていました。

でも血が固まらないと別のリスクが。

仮に脳内出血があったら・・
血が多くたまって脳を破壊します。

八方ふさがりでした。どうしたらいいんだろう・・。

 

職場には、責任感から突然死する可能性を伝えました。

しかし、要求される仕事量に変化はなく
人員補充もなかったのです。

 

私は失望しましたが
<生活のために>働かなければならない
と感じていました。

月に何回か襲ってくる発作に耐えて
今までの生活を続けたのでした。

 

答えが現れるまで生活は変わらない

「これだけ真剣に生きているのに!」
「自分が間違っているのか」
「ボタンのかけ違いをやっている?」

様々な思いが交錯しました。

なんとかしなければ・・!

 

気が付くと、最初に不整脈になってから
半年以上過ぎていました。

そして誕生日の翌日、いきなり
<ヒント>が目の前に現れたのです。

あるセミナーの受講が
すべてのはじまりでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。