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Vol.6 心の声を聞く

宝の地図の物語

自分と対峙する重要性

レーンチェンジの判断

つらい経験は避けるべきでしょうか?

私はそうは思いません。

新しい能力を身に付けるには
ビギナーにとってつらい経験も必要・・。

 

問題は次の2つを判断できないことでした。

・能力を向上させる試練なのか
・方向性が違うことを示す障害物なのか

 

それで目先のことをとにかく懸命に
取り組む以外になかったのです。

心が『答え』を知っていることは
実際よくあります。

そのためには心の声をきちんと聞く必要が
あるのですが・・・

「思考が強すぎて気が付かない」
ということが起きてしまうようです。

 

私もまさにこのタイプ。

思考が強すぎると
「自分がやりたいことはなんだろう」
答えが見出せなくなります。

 

「自分の心の声を聞く」

あなたにはそういう習慣がありますか?

それにしても・・・。

この<車線変更>の状況をつくったのは
どんな存在なんだろう?

偶然ではないとしたら・・・。

 

意図が導いてくれる

・人生にはある計画が存在する
・計画には意図・目的がある

仮にこれが真実と仮定します。

 

一方、レーンチェンジ・車線変更は
現実に起きている出来事です。

この両者をつなぐ何かが存在しないと
成立しない・・ということになります。

これを何て呼べばいいのか。
『神』
『宇宙』
『人智を超えた存在』
どう呼ぶかは、単に名称の問題。
本質に変わりはないはずです。

 

では、レーンチェンジは
どういう意図で設定されたのでしょう?

私に浮かんだ答えは『愛』でした。

それも男女間や親子間にあるお馴染みの愛じゃなくて
もっともっと大きい愛のこと。

実際直面している今の厳しい現実も
「それは間違っているよ~」のサイン。

 

だとしたら、その意図は『愛』そのものだと思うのです。

でもそういう存在は
私以上に私の成長を喜ぶのでしょうね。

 

私以上に、私を知っている存在?

そして、レーンチェンジを果たした今
この仮定は真実だと感じています。

 

レーンチェンジは何度も

自分の過去を振り返ってみて
こうしたサインが繰り返し訪れていたことを思い出しました。

・職場の問題
・お金の問題
・人間関係

 

「この出来事から学ぶことは何だろう」

学びきったら、次の場所に移ればよい。
それだけのことではなかったか・・。

自分がグズグズ同じ場所にいるから
「そこは違うぞ」とサインが出ていたのだとしたら・・。

 

誰がサインを出しているのかわからないけれど
私は見捨てられていない。

人生の目的のため、計画の一環だとしたら・・・。

「自分は正しい場所にいる!!」

 

宝石が身近なところで強い光を放った気がしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。