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ストレスへの対処方法!まず身を守ることから始めよう!

ストレスへの対処方法!まず身を守るのも正しい選択肢です!ストレス

台風や集中豪雨の被害は現実の脅威です。
迫ってくれば身を守るのが普通の行動でしょう。

では心の中の嵐と表現できるストレスについては
きちんと対応しているでしょうか?
普段から備えているでしょうか?

 

ストレスへの対処方法!まず身を守るのも正しい選択肢です!

恐れを再認識!自然の猛威

近年、台風にしても集中豪雨にしても
なんでそこまで・・という規模のものが
増えてきました。

「10年に1度」どころか
「100年に1度」という表現もよく聞きます。

家を揺らす強烈な風の音に身を小さくしたり
報道される浸水被害の状況にため息をついたり。

雨は決して「やさしい雨」ばかりではないのです。
嵐の力は現実の脅威となります。

 

ストレスという心の中の「嵐」への対処法

「嵐」は気象現象としてだけでなく
この言葉がふさわしい人生の場面もあります。

あなたが経験した「嵐」(ストレス・試練)はどんなものでしたか?

ストレスへの対抗法は「まず守ること」

「嵐」に対して
私たちはどう臨むのがよいのでしょう?

答えの一つは身を小さくして
・とにかく身を守る
・嵐が過ぎ去るのを待つ
ということです。

抗うことのできない「嵐」の最中は
安全・頑丈な家に閉じこもるのも正解といえます。

事前の準備をしっかりやることが
被害を大きく軽減するのはリアルな嵐も同じです。

でも台風が接近してからでは遅すぎる。
屋根から転落した人の話はよく聞くところですね。

「いったん避難する」のも正解

自分の身で対抗できない出来事が発生したら
どうするか。

逃げていいんです。
安全なところに隠れていいんです。

守りに徹することは
致命的なダメージを防ぐことになります。

立ち向かうことだけが
正しい対応ではありません。

被害が小さければ復活しやすい

例えば
・職場などでの不当な扱い
・家庭で暴力に耐え続けること
・友人からの身に覚えのない攻撃

回復不能なほどのダメージを
受ける必要はないのです。

環境を変えるだけで心象風景は大きく変わります。

安心・安全を感じられない状況で
日々痛めつけられれば成長どころではありません。

緊急避難も有力な選択肢になります。

 

ストレスへの誤った対応は問題を大きくする

責任感が非常に強い方の場合
多少自分が犠牲になるのは仕方がないと
考えるかもしれません。私もその一人でした。

問題解決の選択肢は他にもある

個別事情は様々ですが
全体を見たら、「それしか選択肢がない」
という状況はさほど多くありません。

例えば職場でのトラブル。

もしあなたしか問題解決できないとしても
それは「あなたの問題」ではありません。

あなたのせいではなく、それを認識していながら
放置してきた組織の問題が表面化しただけです。

社外に出てしまえば
社内の常識はもはや通用しません。

残念ながら(!)あなたがその職場を去っても
ほとんどの場合、その職場は存在し続けます。

衝撃かもしれませんが
その事実をよく考えてみましょう。

多面的な見方が新たな解釈を産む

人生の仕組みを学んで「これも自分の成長のため」と
あえて波をかぶる人もいます。

自分の感覚で感じ取る以外にありませんが
「乗り越える経験をするため」
「回避する経験をするため」
どちらも正解になり得るという視点を欠いています。

どちらも経験を増やし
成長につながる要素がありますよね。

自責も他責も誤りかもしれない

あいつのせいだとか、不可抗力だとか
原因や責任を追及する前に考えてみてほしいのです。

その状況から何か学ぶべきポイント
なかったでしょうか。

もし学ぶべきポイントがあるとすると
なんでしょうか?

繰り返し同じパターンで嵐が襲ってくる場合

「嵐」に繰り返し見舞われる場合には
その理由があると考えてみて下さい。

学ぶべきポイントを見逃していると
いうことはないでしょうか?
かもしれません。

必要な学びを終えれば
同じような「嵐」は卒業することができます。

どう意識するか
ちょっとした気づきの問題かもしれませんね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。