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繰り返す挫折について

自己対話

挫折は何を意味するか

挫折は誰の身にも生じている

挫折・失敗の経験は誰にでも
よくあることです。

どうしたら失敗しないか。
挫折を防ぐには・・。

こういう見解でアドバイスを
与えてくれる本はたくさんありますね。

もちろん、正しいこともあるし
見当違いということもあるでしょう。

はっきりしているのは、
「挫折・失敗の都度、あなたはがっかりして
下を向いてしまう」ということ。

失敗を正面から受け止めることは
正しいことだとは思います。

でも気持ちが沈んでしまうと復活するまで
時間がかかることもあります。

人によっては年単位で引っ張るケースもあるほどです。

 

転職を繰り返す私

同じパターンの挫折を経験していると
感じたことはないですか。

私が体験した例では、転職の都度
<お決まりのパターン>というものがありました。

最初はいいのです。
気持ちよく仕事をさせてもらって
評価もそれなりに。

でもだんだん人間関係や業務量などが
難しい水準となり、やがて「もう無理!」と
別の職場に移ることになるのです。

数年ごとに生じていましたね。

体を壊すぐらいまで頑張るんです。

しかし最後には
「どうせ頑張ったってわかってはもらえない」
という気持ちになって、その職場を去ることになるのです。

新卒で入社して定年まで勤めあげた方の話を聞くたびに
「自分には縁がないなぁ」とため息をついていました。

 

繰り返す挫折には要注意

こういう経験の理由を考えてみて下さい。

会社員が向いていないから仕方ない?
耐える力が不足している?
・・まぁそうかもしれません
(心の声「イタい~」)

ではもし意味があるとしたら
いったいなんでしょう?

仮に何か学ぶべきテーマがあって
それをクリアしていないから
何度も起きているとしたら・・

今ちょうどチャンスが到来していることになります。

 

なんでチャンスかって?

今回の問題をクリアすることに成功したら
必要な経験を得たら、このテーマは
卒業できますよね。

もし同じ問題が生じても
クリアできるなら問題ではなくなるのです。

 

一つの回答例「Noと言う」

一つの回答例「Noと言う」
私の場合、Noを表明することでした。
Noと言わないから
「もっとできる」→「業務量増加」という流れ。

自分の発言で身を守ることを学べば
自分に自信が持てるようになります。

交渉して自分の主張で勝ち取った
となれば当然ですね。

その後は、周囲から一目置かれるように
なるかもしれません。

 

<視点を転換する>と、あなたの身の周りにも
起きていることに新たな意味が加わるかもしれません。

そういう「宝物さがし」楽しんでみて下さい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。