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中毒すると無意識に時間を奪われる

自己対話

スマホに自分の時間を奪われている

久しぶりのラッシュタイム

いわゆる通勤時間帯の電車に乗る機会がありました。

若いころの記憶では、平日に私服でウロウロ
していると何となく肩身が狭いというか、
自分だけ取り残されているような気分になりました。

今回はそんな風にはまるで感じませんでした。
変われば変わるものです。

 

駅で見たのは、いつもと同じ時間に出勤
しているであろう人たち。

その姿はスーツを着ているのに、ピシッと背筋は
伸びていませんでした。

そう、背を折り曲げるようにして手元のスマホを
見ているのです。

混んできた車内で視界に入った画面の多くは
SNSかゲームでした。

 

SNSはわかる気もするのです。
わずかな時間を利用するのにうってつけの作業ですから。

わずか数行のコメントを書くのにPCに向かうのは
大げさですし、移動時間中に片手で済むなら
それに越したことはないと思います。

もちろんゲームもそうなのでしょうね。

ただ、それにしても・・。
みんな表情が暗いことが気にかかりました。

 

公園でサボる人たち

目的地だったビルディングの横には緑化のための
公園スペースがあります。

ビルに囲まれたこのエリアに似つかわしくないほど
しっかりとした林があり、噴水広場も。

ここでも、サラリーマンらしき方々があちこち
座ってスマホに見入ってました。

 

たぶんサボって公園に来て一服しているのでしょう。(笑)

でもそのリスクをおかしてやっているのが、スマホいじり。
まぁ時間調整とかいろいろあるのかもしれませんが。

みんな視線がかぶらないようにバラバラの方向を
向いていました。気まずいのかな、やはり。

でも楽しそうにも見えなかったのです。

 

意識した時間の使い方を

私はライフコーチとして本気で悩んでいる人と
並走し、その多くの時間を<人生の意義>に
ついて費やしています。

その出来事にはどういう意味があったのか
成長のテーマがあるとすると何だろう・・というように。

 

でも今日見かけた方たちは、本気で悩んでもいないようでした。
たぶん、何をしたいのかわかっていないのではないか
・・そう感じました。

時間は有限です。
なのに、本当にしたいことをしていない

かつての自分と重ね合わせてしまいました。

 

さらには、立ち止まって考えるべき時に
スマホを取り出してしまう。

もう習慣になっているその動作
全部とは言いませんが意識的に変えてみませんか?

数分でいいのです。心の声を聞くために
手を止め目を閉じて自分と向き合ってみましょう。

平安が訪れるだけでなく
やりたいことだって見えてくるかもしれません。

 

ぜひお試しあれ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。