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心の余裕がもたらすものを考える

自己対話

心の余裕「遊び心」を意識する

あなたが最後に遊んだのはいつのことですか。
近所の公園、それともテーマパーク?
夏休みの旅行先でのイベントでしょうか。

一方で「遊び心」という言葉があります。

今あげたようなイベントで楽しかったという
出来事とは異なり、例えば仕事や家事をしながら
ちょっとしたワンポイントを付け加えるようなイメージです。

違う表現では、「ユーモア」「しゃれっ気」「ゆとり」あたりでしょうか。

 

一生懸命に物事に取り組んでいる姿勢は
とてもよいことですが、短期的な結果を求める
あまり、焦ったり不安になったりします。

「遊び心」が発揮されているときは
こういう状態とは無縁です。

 

焦ると集中できない

意識が集中すると、周囲の雑音が
耳に入らなくなったりします。

短時間で何か成し遂げたいことがある場合
この集中モードは効果的です。

3時間で原稿20枚書く・・なんて目標決めたら
私の能力ではわき目をふらずにやっても
達成できるかどうか・・。

でも気が抜けた状態では1週間たっても
形にならないことは自分がよく知っています。

たとえその半分の量だったとしても。(泣)

 

・明日の定期試験は丸暗記でなんとか乗り切らねば・・
・今日は夏休み最終日。ラストスパートしないと・・

身の覚えのある方が多いかもしれませんね。

私の場合、最後は力技で何とか形をつけて
終わったら疲労困憊・・というパターンでした。

翌日のパフォーマンスなんてロクなもんじゃありません。

 

寝る時間から逆算して、あと3時間しかない
いやあと2時間半だ・・なると

「やばい・・。終らないかも」と焦る気持ちが
前面に出てきます。

一度こうなるとちょっとしたパニックです。
頭に入るものも入らなくなります。

気分転換しようと思ってもリラックスなど
できませんし、「あきらめて寝ちゃおうか」と
別の誘惑にもかられてしまいます。

 

楽しんで行うと・・

スポーツ選手のコメントに多いのが
「試合を楽しむ」という言葉。

集中して視野狭窄状態になると
見落としも増えていきます。

相手にリードを許せば、勝てないんじゃないか
・・と緊張が生まれ体は固くなります。

そして自己達成予言のように
相手を勝たせてしまうわけです。

 

でも楽しんでいれば、適度な集中を維持したまま
意識が広がります。
ゾーンとかフローとかいいますね。

なかなか示唆に富んでいると思いませんか。

 

懸命になりすぎているとき、ちょっとだけ
その状況を楽しんでみる。

それどころじゃないと思う気持ちもわかりますが
楽しむことにも意識を向けてみる。

「なかなか一生懸命やっているじゃん」
「よく集中力もつな~、えらい!」
と自分をほめてみてもいい。

 

やった分は着実に力がついています。
使った時間やエネルギーは決して無駄には
なっていません。

青筋立てて頑張ってみても
思った通りにいくとは限らないですもんね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。