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チャンスをつかむのに必要なもの

自己対話

チャンスを獲得する条件は

チャンスが転がってきた・・という瞬間。

・なにかの間違いじゃないか
・バカなことしてるんじゃないか
・だまされるんじゃないか

あれこれ考えているうちに
あっという間に視界の外に。

 

検証する態度は必要ですが、
せっかくのギフトを受け取れない原因にもなります。

なにせ転がっているから、スピードも速い。

気が付いているのに見逃してしまう・・意外に多いかもしれません。

 

アナウンサーのお決まりの言葉

深夜時間帯のニュースをみていると
業績優秀な会社にフォーカスを当てる
場面があります。

社長さんにインタビューしたり
そのプロジェクトの責任者とともに
商品やサービスを紹介したり。

それはそれでおもしろいのですが
気になるのはアナウンサーの導入の表現。

「素晴らしい業績ですが、死角はないのでしょうか?」

全部わかっていたら
そりゃ、誰でも同じ判断をするでしょう。

でも実際には、情報不足の部分が常にある。

それでも可能性を信じて行動を起こしているか?
これ、重要だと思うんですね。

 

不十分な情報で判断をするケースは多い

判断を担っているのは、経営者の役割と
思いがちですが、実は誰でもしていることです。

 

例えば、スーパーで野菜を買うとき。
「お買い得だけど・・・別の店も安いのかしら」

わざわざ、別の店を見に行く人、チラシ等で
特売を確認する人・・。

でも判断に時間をかけているうちに
お目当ての商品は品切れになったりします。

 

「時間をかけたい」はブレーキそのもの

いろいろな方向から検討することは
よいことでしょう。

でもそれは事実上のブレーキです。
一つ二つと想定とは逆の情報が出てきたらどうしますか?

実は反証を探しているだけだったりします。

「未来は未確定」と考えれば
動機こそが重要ではないでしょうか。

そして動機が正しいなら
あとは<走りながら考える>でもいいと思うんですね。

もちろん、最低限レベルでの情報は必要ですので
集めないでもOKということではないですが。

実際走ってみなければわからないことは多々あります。

 

これは言い換えれば「覚悟」ですね。
あなたに覚悟がないなら、何が原因なんでしょうか。

あなたの心に浮かんだ答えはなんですか?

 

ちなみに判断のスピードが上がると
実現も加速します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。