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たった一つの習慣でアンテナ感度はあがる

マインドセット

心の動きを記録することを試してみよう

2019年がスタートして早くも
最初の週が終わろうとしています。
元旦に立てた計画はいかがでしょうか。

しなくてはいけないというのは単なる「しばり」です。
やりたいときにやればいいという考え方もできます。

 

一方で自分のコントロールは難しいですね。

何か成果を得たいと思ったら、自己コントロールは
避けられないテーマになってきます。

習慣化するメリットの一つは
「考える」というフィルターを
その都度通さないことにあります。

つまり、あまり意識しないでも
できるということ。これはラクですよ。

例えば、朝起きて顔を洗うという習慣。
自然に行っていて、そこに心理的な抵抗は
ほとんどないはずです。

 

選択はいつの間にか行っている

<自分に問いかけること>
誰でも無意識に行っています。

しかも、1日の中でも数えきれないほど
繰り返しています。

そしてその一つからさまざまな問いかけが
派生し、あなたはその一つ一つに答えていますよね。

 

例:「朝ごはんは何にしようか」
→「このところしっかり食べているから、軽めにパンにしよう」
→「今週はあまり食べていなかったフルーツも加えよう」
→「飲み物は、香りを楽しみたいからコーヒーがいい」

このように、「行動=具体的に動くこと」
あなたが選択した小さな質問に対する
結果の集積が反映されたものです。

 

しかし「非行動=具体的に動かないこと」を
決めた場合はどうでしょうか?
動いていないから、何もあなたは決めていない?

いえ、これも「動かない」選択をした結果です。
「動かない」意思の反映ですもんね。

 

選択すると飛び込んでくる情報の内容が変わる

意識して何を行っているか・・については
もう少し注意を払ってもいいのかもしれません。

例えば、新しい趣味を始めたとします。
「健康のためにゴルフでもやろうか」

ゴルフショップに行ったり、
練習場に行ったり、
レッスンプロに習ったり・・・。

家族や友人との会話でも
ちょくちょく出ることになりますね。

 

その過程で様々な問いに
答えていくことになります。

そうすると、今まで気に留めていなかった
情報が意味を持つようになります。

例えば、
・スポーツニュースでのゴルフ選手の活躍
・ゴルフボールやクラブのCM
・TVタレントのゴルフ談義
・友人の会話
・新聞や雑誌の記事

まるで飛び込んでくるように
感じることもあるかもしれません。

 

フォーカスをあてたものには、
「引き寄せの法則」が働くと言われています。

あなたのアンテナの感度が変わることを
考えれば、これを経験することは意外に簡単ではないでしょうか。

 

しっかりと意識するツールとしての「記録」

ここに、あっという間に過ぎ去る
「問い→選択」を記録しておく意味が出てきます。

全てを記録する必要はありませんし
物理的に不可能ですが。

 

でも、自分に重要な事項は<意識して>
記録しておくこともできるでしょう。

1日の区切りの時間に3つだけトピックを
あげてみる・・そんな方法でもいいんです。

・紙に書く
・ボイスメモをとる
・パソコンやスマホでメモする
・自分あてにメールを書く

こうした時間をとることは
<意識して>過ごす行為でもあります。

 

これにより鋭敏化したアンテナは
いつもなら見逃してしまう必要な情報を
届けてくれるかもしれません。

さらに習慣にすることにより
この面倒に思える作業にも慣れてきます。

心理的な抵抗なくできることって
意外に多いんです。

今年の目標の一つに加えてみては?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。