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「自らを癒す」ヒーリングのシンプルな方法!話すことはクスリになる!

「自らを癒す」ヒーリングのシンプルな方法!話すことはクスリになる!ストレス

悩みを伝えることがうまくできない段階では
苦しい時間が続きます。

言語化できれば
対処の方法は格段に見つけやすいのです。

話すことはクスリになります。

 

「自らを癒す」ヒーリングの簡単な方法はコレだ!

何を悩んでいるのか明確にできれば
他人に相談することもカンタンです。

居心地の悪さを感じていながら
その内容を表現しづらいと思うことありませんか?

「不快になるから考えたくない」

「後回しにするから長引く・こじらす」

こういう簡単な図式が成り立ちます。

解決に至るのは
「もうこれ以上ガマンできない!」
というステージになってから。

すでに被害も甚大なものになっていて
深く後悔することになるわけです。

『早くやっておけばよかった~(涙)』(※実話です)

 

セルフイメージが小さくなると大きな壁に

セルフイメージが小さくなると大きな壁に

原因を自分に求めると、時には
つらい状況をつくることになります。

勝ち目のない勝負

言うなれば「後出しじゃんけん」
のようなものです。

状況は刻々と変化していて
あなたがその判断をしたときと
現在とでは情報量に大きな差があります。

これをはじめから知っていたかのごとく
判定するのは酷というものです。

問題認識と自分を責めることを区別する

反省が無意味であるということでは
ありません。

原因分析は必要で、改善案を考えるのは
創意工夫のステップとして重要ですから。

ただこのプロセスに感情を乗せてしまって
自責の念にかられるのが問題なのです。

セルフイメージが小さくなりすぎると
たいしたことのない問題でも
大きな壁のように感じることになります。

 

セルフイメージを傷つける自分へのダメ出し

多少の感情のゆれなら時間とともに
回復できるかもしれません。

しかし継続的にダメ出しを受け取る
いつしか自分のイメージが小さく固定化します。

小さくなると相対的な差が拡大しますから
さらにセルフイメージが小さくなっていく
負のスパイラルが始まります。

 

こうした状況は、誰にでもある
のではないでしょうか。

もしかしたら子ども時代に
原体験があったかもしれません。

ふだんは完全に忘れていますが、自分だけ
大きく感情が反応してしまうことがあれば
そうしたポイントが隠れていることがあります。

 

話すことはヒーリング!蓄積したエネルギーが解放される

話すことで蓄積したエネルギーが解放される

気のおけない友人と話すときには
どうでしょうか。

打ち明けることは許可すること

自分が傷ついていることを
打ち明けることができますか?

コンプレックスが強くなると
自分だけでなんとかしようと
するかもしれませんね。
※かつての私です

更に友人から笑われるのではないか・・
というように自己防衛本能が働くなら
明らかに「怖れ」が根底にあります。

自分で負の感情をためこんでいる?

あなたの不安を増幅させない
信頼のおける友人だったらどうでしょうか。

あなたが打ち明けた悩みを真摯に聞いて
受け止めてくれる存在なら

たとえアドバイスがなくても
楽になったことに気がつくはずです。

話すことは解放のプロセスの始まり

なぜなら、話すことは蓄積していた
心理的なエネルギーを解放する行為
そのものだからです。

これにより袋小路に入り込んでいた
思考が、本来の状態に戻ることもできます。
(ゼロポイントで十分です)

思考力が回復すれば
自分の現状も、原因分析も
ゆがんだ形で行わなくなりますね。

「鏡の法則」で出現する登場人物を使おう

一人で解消するには長い時間が
必要になるかもしれません。

ですが他人が協力してくれれば
あっという間に解決に向かうこともあります。

必要なときには
ふさわしい必要な人が現れるのが人生です。
これを「鏡の法則」と呼ぶことがあります。

ライフコーチも話し相手の一人に

ライフコーチの存在意義もここにあります。

セッションの合間にかわす雑談だけでも
効果が感じられる・・と感想をいただくことも。

ちょっと気がラクになって
今までの自分を
笑い飛ばせるようになったら最高ですね。

 

ストレスに対する全般的な知識を持っておくと
間違った方向への言語化を防ぐことができます。
おすすめはこちらの記事です。

>> ストレスに対する抵抗力をつけて元気になろう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。