【関連情報】大幅値下げ!別サイトで展開中の『テキスト&動画講座』がお求めやすく!詳しくはここをクリック!

ダイエットとセルフイメージの関係

自己対話

ダイエットが象徴しているもの

「〇〇を食べるだけでダイエット!」

ゴールデンタイムのTV番組は
これを実践したタレントを追いかけたものでした。

こういう放送の翌日にはスーパーで
品切れ・品薄になることもあるようです。

大きな関心が寄せられるテーマと
いうことですね。

ダイエット関連商品の多さをみても
関心を持つ人が多数派なのだろうと感じさせます。

 

どんなに素晴らしいノウハウでも
継続することは難しいですよね。

一定期間がんばってみても、元の生活に
戻したとたんに元の体重・体形に戻る・・

リバウンドを経験された方も多いのではないでしょうか。

そこで得たものは
「いかに自分の意思が弱いか」という確信でしょうか。

しかし問題はそれだけで終わらないかもしれません。

 

ダイエットのかくされた動機

そもそもなぜダイエットをしたいと
思うのでしょう。

その動機をさかのぼっていくと
根本には何があるのでしょうか。

一つの例をあげてみます。
あなたも考えてみて下さい。

「ダイエットしなければ」
→「だってやせたいし」
→「そうしたら魅力的になるし」
→「そうしたらモテるようになるし」
「もっと大事にしてもらえるようになるし」

この場合は、<大事にしてもらいたい>
という気持ちがあったようです。

 

ダイエットとセルフイメージ

ダイエットに失敗すると
次のように展開するかもしれません。

「失敗して太ってしまった」
→「魅力的になれなかった」
→「モテるようにはなれない」
→「私は大事に扱われない」
「私には大事に扱われるほどの価値がない」

単なるダイエットの失敗が
セルフイメージを損なう可能性を示しています。

 

次のケースも同じようなパターンかもしれませんね。

・本来は不要な季節でも、マスクを外すことができない
・人前ではサングラスが欠かせない
・念入りに化粧しなければ、外出することができない

※深刻な例としては「拒食症」「過食症」なども

 

心の状態が変わると

まるで「強迫観念」に意のままに
操られているかのようです。

本人にとっては「ストレス」
そのものに感じられます。

そして「ストレス」がいろいろな病気の
原因になっているのは、もはや常識です。
寿命を縮めているといっても過言ではありません。

 

ここで考え方を逆転してみたら
どうなるのでしょうか。

つまり、あなたが
自信を十分に持っていたら
どうなるか・・ということです。

「私には価値がある」
→「私は大事に扱われる存在だ」
→「私は今のままでも人気がある」
→「私は魅力的だ」

この展開も人により様々でしょうが
それでもダイエットを目指す人ばかり
にはならない気がします。

自信をもった所作は魅力的に映る
場合も多くありますし。

 

先に試してほしいこと

失敗確率の高いダイエットに挑戦する
よりも試してみてほしいこと・・。

それは「自信を失った原因」の追及です。

・自信を失った原因になった出来事は?

・その出来事でどんな気持ちがしたのだろう?

・その出来事で学んだものがあったとしたら何か?

・現在の私からみたら、その出来事の評価は当時と同じか?

 

もし原因に心当たりがあるなら
一度再評価してみたらどうでしょうか。

あなたが十分な自信をもつきっかけにするために。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。