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10連休がやってくる

自己対話

家族と自分と向き合う時間に

GWがやってきます。

今回は10連休という初めてのパターン。

「飛び石」ではなく、「連続」というのが
特徴で、日常生活にも影響が出そうです。

社会人の10日もの長期休暇は
人によっては珍しいかもしれませんね。

年末年始休暇でもそこまであったかどうか。

この期間中に年号まで変わってしまいます。
今年のGWは特別感が満載なのです。

10日、240時間をどう使うか・・

あなたはどんなプランを立てていますか?

 

大きな区切り

「平成」から「令和」へ・・

日本の歴史上、大きな転換点であることは
間違いありません。

日常の大きな時間を占めてきた仕事でも
大きな区切りとなるケースが多いでしょう。

 

昨今の残業規制の問題もあり、むやみに
休日出勤させるわけにもいかない。

そのためGW前のこの時期は死に物狂いで
業務を進めている方も多いはず。

そして今週末からはガラッと変わって
休日が続くことになるわけです。

 

自分の意思を確認するよい機会に

家族サービスが必要と思われる方も多い
でしょう。

学校もお休みですから、それこそ存分に。

 

しかしそれだけで10日間を埋める人が
どれだけいるでしょうか。

おそらく、自分だけの時間を認識する
機会が大幅に増えることになると思います。

自分への問いかけタイムのスタートです。

 

「本当の自分は何をしたいのか?」
「時間やお金などの制限がなかったら?」

 

これらの問いは・・

普段意識することなく過ごしている自分と
向き合うのにピッタリなのです。

 

自分からは逃げられない

時間の使い方は、自己の心の有り様や
考え方が大きく影響しています。

職場にいる時間に限りません。

起きてから寝るまでの活動時間中に何を
選択しているかは、あなたの考え方が
反映されています。

「働き続けなければ給料がもらえない」

多くの場合、この認識が仕事に向かわせる
原動力になっていたわけです。

「家族サービスしなければ」

せっかくみんなそろっているし・・。
思い出を作っておきたいという気持ちも。

ですが、この問いに関してはどうですか?

「もし仕事しなくていいのなら・・」

いま反射的に浮かんだ答えはなんでしょう?

 

自分と向き合う時間に

自分で身の振り方を考えざるを得ません。

目先のことに必死だった人も、そうで
なかった人も・・。

 

例えば、定年退職後にはこうした生活が
待っているともいえるわけです。

・自分の居場所は?
・何をして過ごしているのか?
・その過ごし方で気分はいいのか?

人によっては重いテーマかもしれません。

長年考えることを避けてきたことでも
見つめざるを得ないわけですから。

 

テレビや動画で目をそらすと

別に構わないのです。

普段見ることのなかったテレビを見たり、
動画に夢中になって過ごすのも。

 

ただそれが本当にしたくてやっているのか
考えてみて下さい。

あるテーマにふれたくなくて、必死に別の
行動をしようとしてはいないでしょうか?

 

GWが終わったとき、充実感に満たされるか
空虚な気持ちを味わうか。

それはあなたの自分への向き合い方により
大きく左右されます。

 

もし向き合い方に自信がなくなったら、
ぜひライフコーチにご相談下さい。

人生の道案内・ガイドならお任せを。

ご要望により特別セッションも編成
できます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。