自信を得るには?あなたが無意識にしていることから自由になろう!

自信を得るには?あなたが無意識にしていることから自由になろう!★自己対話

自信を得るには?あなたが無意識にしていることから自由になろう!

自信を得るのにあなたが無意識にしている
ことは何ですか?

あなた自身がトラップに引っかかっている
可能性があります。

このパターンを見破らないと
真の自信が手に入らないばかりか

身体をこわすこともあるので
注意が必要です。

他人と比較することで優越感を得る方法

もし、自分より格下の人と比較することで
「自分がこんなに優れている」と
確認することを習慣にしているなら・・・

真の自信とは縁遠い生活を
していることになります。

「自分が若いときはもっとできた」

→「だからあいつはダメだ」
→「その点自分はすばらしい!」

常に比較対象を必要としていることがおわかりでしょうか?

ベンチマークを他人に置くと不安定になりやすい

他人の全てを把握することなどできませんから

予想外に評価できるポイントがあると
相対的に自分の自信が失われてしまうのです。

どこかバカにしていながら
その比較対象に大きな力を与えているわけです。

成長を素直に喜べない複雑な心境に

本当なら相手の成長を喜ぶ選択もできるのに
内面的にはあまり成長してほしくない
という気持ちが芽生えます。

自分の優越性を主張するには僅差ではなくて
大きく凌駕していなければならないからです。

あなたが気にしているポイントは
自分のアイデンティティに関わるポイントと
近いところにあるため、影響力が大きいのです。

家族関係が険悪になる理由

家庭内が愛にあふれた幸せな関係
ばかりでない理由の1つは

親子や兄弟姉妹の関係でこうした構図が
なかなか解消されないせいもあると思います。

親子であれば親は幼いころの姿を知っています。
年頃になって生意気な言葉を吐くようになれば

自己防衛的に相手の未熟なところに
フォーカスしても不思議ではありません。

相手の長所ではなく短所にばかり
意識を向ければ

互いに不健康な関係になるのも当然でしょう。

 

懸命になることで充実感を得ようとする方法

昭和世代は総じてこの傾向が顕著な気もします。
「努力の量がすべてに勝る」という信念体系のことです。

努力・行動が不可欠であることは当然ですが
「どのように」という論点よりも
「限界までやったか」に着眼しがちです。

身体の声に耳を傾けないと強制リセットも

自分の内面の声を無視し
家族の要請を否定し
他人の要請には懸命に応えようとする・・。

これはかつての私自身の姿でした。

それで得たものは月額2000円ばかりの昇給と
不正脈の発症という身体の故障でした。

その後退職しても仕事の仕方を変えなかった私は
絶え間ない息苦しさに襲われるようになり
緊急入院する事態になりました。

約1カ月もの間、自身の身体の声を聞く
療養生活を余儀なくされたのです。

身体を癒してみてわかったこと

わずかな期間でしたが、文字通り死地をさまよった私には
生き方を変えるポイントがきたことがわかっていました。

力業で強引になんとかするのではなくて
スマートに仕組み化でカバーするような生き方が
必要でした。

努力の量ではなくて積み上げ方が問題だったのです。

 

自信不足を解決する妙策とは

上記にあげた2つの例
・他人と比較すること
・むやむに努力しようとすること

どちらも潜在意識としては
『自分には力がない』と認識の反映です。

これを解決するのは逆方向に思考を変えるのが早道です。

出来ることを数え上げる習慣

減点法で自信を失ったのなら
加点法を使って自信を回復させましょう。

ターゲットを他人でなく自分にしぼり
できたことをカウントしていきます。

年齢・経験を経た今だからこそ
できるようになったことも多いはず。

今完璧にできていなくても
意識を向け続ければ
少しずつできるようになるかもしれません。

自分自身の声を聞く

できたこと、できないことの判定以前に
あなた自身も本当は何かを感じていたはずです。

長年の習慣で押し殺すことばかりだとしても
ひとつずつ手を止めて
「本当はどうしたいの?」と自分に尋ねてみて下さい。

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私の場合は心臓の不調でした。

ゆったりと座って長年不義理にしていた
『心臓』にわびながら

「今日は話をきくよ」と
メッセージをおくりました。

明確な返信があるわけではありませんが
どことなくあたたかい感じに包まれたのが印象的でした。

私に欠けていたのは
この対話だったのかなと思っています。

 

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