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他者との比較で得られる自信

自己対話

他人との比較の意味をわかっていますか?

自信を得るのにあなたが無意識にしている
ことは何ですか?

もし、自分より格下の人と比較することで
自分がこんなに優れていると思うことを
習慣にしているなら・・・

あなた自身がトラップに引っかかっている
可能性があります。

 

自信がない理由の一つ

他人との比較で自分のポジションをみる
習慣がある方は・・・

そのベンチマークとしている方の存在が
自分の中で大きくなっています。

 

あなたが気にしているポイントは
自分のアイデンティティに関わるポイントと
思っているところでもあります。

これは自分ではなく他人にフォーカス
当てている状態になっているわけです。

 

その比較対象の方よりずいぶんと
上回っていることが自信の源泉だとしたら

この相手が力をつけたことを実感すると
不安定な反応を生じます。

・自分のセルフイメージが下がる
・自信を失い、焦りや不安が生じる

本当なら相手の成長を喜ぶ選択もできるのに
内面的にはあまり成長してほしくない
という気持ちが芽生えます。

自分の優越性を主張するには僅差ではなくて
大きく凌駕していなければならないからです。

 

自分の経験

私の恥ずかしい例をお話します。

子どもとの関係です。

出産まで立ち会った私としては、子どもは
保護の対象であり、親としての自分の方が
圧倒的に優れていると思っていました。

自信をもって子どもに接していたわけです。

ところが子どもが成長して生意気をいうよう
になる頃には、親子の力の差はずっと
近づいています。

子どもの意見を聞いてじっくり向き合う
のではなく・・・。

経験上で正しいと思うこと

これをを押し付けるコミュニケーションが
増えていきます。

 

過度の反抗はあなたの焦りが原因かも

子どもからしたら、たまったものでは
ありません。

古くさい価値観を押し付けられ、それに従う
ことを強要されるように感じるわけです。

 

しかも丁寧に諭してくれるわけでもない。

ひどい時は説明なしで「こうしろ!」という
指示だけが飛んでくるイメージです。

ある程度の年齢なら、反抗期発動のきっかけ
にもなるでしょう。

 

親側も不安定に

親側でも必要以上に感情の波が大きく
なります。

親の威厳を100%稼働させ、脅すように話す
かもしれません。私はこのパターンでした。

 

「気に入らないなら出ていけ!」

と何度威嚇したことか。

人によっては暴力に発展するケースもある
かもしれませんね。

 

悲しむべきこと/喜ぶべきこと

私は「相性が悪いんだ」と自分を納得
させようとしていました。

しかし、その真の原因に思い当たったとき、
子どもの問題でなく自分の問題だと気付く
ことになったのです。

 

「親と議論ができるほどに成長した」

本来なら喜ぶべきことのはずなのに・・。

 

ベンチマークを自分自身に変更すると

この力の差というところの「力」とは、
体格(体力)や精神力、心の成長などを
指しています。

子どもが中学生・高校生になると
わかりやすいかもしれませんね。

もう大人顔負けという分野もあるのです。

 

私は自分のベンチマークを子どもから
自分自身に変更しました。

・昨日の自分より、ちょっだけ進歩した
・昨日しなかったチャレンジをすることができた

マイナスではなくプラスにフォーカスする
効用は大きいものでした。

自分が変われば相手も変わります。

子どもにも独自の人生の計画があり、
その子自身が選択することに意味がある。

選択した結果深い学びを得ることが
できるなら、それは失敗といえるのか。

 

ライフコーチの視点で家族関係を見直すと
心象風景が大きく変わったのです。

私は趣味の話ができ、冗談を言い合う関係を
自分の子どもから獲得したのでした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。