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人生に満点はいらない

仕事

成功者でも相当数の失敗をしている

「3割バッター」とは野球でかなり活躍して
いる選手を指す言葉ですが、7割も失敗して
いる人のことでもあります。

日本のプロ野球では「首位打者」と呼ばれる
年間ランカーさえ、4割に達した選手は
まだ一人もいません(セパ両リーグとも)。

 

安定がもたらすトラップ

会社員であれば、決められた給与が毎月
手に入ります。

昇給にもルールがあるので、まじめに
取り組んでいたとしても、自分の実感ほど
今後の給与に反映されていくかは不透明です。

安定していますが、ほとんどの場合大きく
伸びることはない世界といえます。

 

時には将来に思いをはせることがあるかも
しれません。

そのたびにため息をついて、
「自分の人生なんてこんなものか」と
絶望にも似た気持ちを味わう

・・これがかつての自分でした。

あなたはどうですか?

 

これでいいのか

私は50代になったときに、この事実に
身を焦がれるような焦燥感を感じました。

何度か経験した転職の際には、独立して
ビジネスを始める自分を想像したことも
あったのです。

 

でも実際には・・。

「時期が悪すぎる。そのうちにやるかも」
「子どもが小さいし、それどころじゃない」

考えることを放棄していました。

 

足りないピース

将来を想像するには、材料が必要です。

この材料の大半はあなたの過去の経験に由来
しています。

 

ですので、未来は過去-現在の延長上に置く
パターンが大半を占めることでしょう。

過去 === 現在 ・・・→ 未来

 

新しい経験がもたらす可能性を考えて
未来像を設定するのは非常に難しい。

私の場合は思考停止になっていましたね。

例えば・・

まだ子どもが小さいのに貯金が増えない

そのうちに昇給もするはずだ

それ以上に子どもにお金がかかったら
どうしよう

将来のことはわからないから考えるのを
やめよう

一般的には「先送り」と言われます(汗)

 

転職してもさほど変わらない

転職しても人生設計は大きく変わらないと
いうことを私は実感することになりました。

その理由は
「似たようなチャレンジ」しかしないから。

 

職歴を生かすとそうなるケースが大半では
ないでしょうか。

それでも転職により給与が年100万~200万
ほど増減したこともあります。

しかし、貯金額は大きく変わることはなかっ
たのです。まして人生設計を根本から変える
力はありませんでした。

 

立ち止まると決まってしまうこと

「したいことをガマンして、人生の大半を
仕事に費やしている自分」

「それでも願った未来に到達しそうもない」

こんな気持ちでいるのはつらいものです。

でもどうにもできないから昨日と同じ生活を
続けるしかない。

 

でも、同じことしかしないなら・・。

自分でも想像がついている未来にまっすぐに
近付くだけなんです。

「何も決めないこと」決断した結果です。

 

小さな一歩を

今は情報にあふれた時代です。

正しいかそうでないかなんてわからない
ものも多いでしょう。

やってみなければわからないことばかり。

 

他の人が成功できても、あなたに役立つかは
わかりません。

でもあなたが行動すれば、経験は確実に
増えていきます。

 

昨日と同じ1日にするか、新しい行動
加えるのか。

未来に影響する一歩はそんな小さな選択から
生まれます。その勇気に価値があります。

必ずしも思い切ったことをやらなくてもいい。
満点をとる必要もありません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。