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自分でカードを切るということ

マインドセット

意思は固めたのにどうにも動けないという
経験はありませんか?

今までやったことがないから自信がないとか
関わる人間の顔が浮かんだりして
どうしようとか。

いつしか時間ばかりが過ぎて、焦りが
深まっていくのです。

 

選択しだいで印象は大きく変わる

20kmの道を重たい荷物を背負わされて
強制的に歩かされる・・と表現したら
刑罰の執行とか罰ゲームみたいですね。

しかしキャンプ道具をリュックに入れて
友人とハイキングとしたなら受ける印象は
全く違います。

気の持ちようという面もありそうだとは
思いませんか?

ジャッジを手放すとラクになる

このように物事をどこからみるかで印象は
全く変わります。

あなたが経験してきたことも数あるルート
の一つでした。

 

別の選択をしていたら違う経験をしたはず。

どちらが間違っているということでもなく
どちらも「あり」だったとしたらどうでしょう。

それでも自分が間違っていたと思いますか?

 

自分に厳しいとセルフイメージ低下に

減点法なら満点を取ることは誰にとっても
難しいチャレンジです。

加点法なら100点を超えることもできる。

どちらの方法も間違いでないなら
自分にだけ減点法をとるのは公平ではない
と思いますよ。

 

評価方法を変えるとカードが増える

自分を特徴付けている認識の仕方を調整して
優れている点に注目してもズルではありません。

気の弱さは人へのやさしさを示しているし
強い自己主張は困難をものともしない
意志力の表現ということもできます。

 

ネガティブな表現はかつて誰かから
聞かされたものに過ぎません。

決して絶対的な基準はないわけで単に
一つの見方をあなたが受け入れただけです。

 

自分の可能性を数え上げてみる

自分の持っているカードを見直してみると
新しい可能性も増えていきます。

また少しスキルを学ぶだけで新しいカードを
手にすることもあります。

 

例えば、表現力を身に付ければ
コミュニケーション力も上がります。

あなたが相互理解をスムーズにすることで
人間関係のトラブルは激減するかもしれません。

笑顔が増えセルフイメージも向上します。

 

シンプルに考える

気分よく生きるのも、焦りや不安の中にいて
ストレスを感じ続けるのも選択の結果です。

ですが正解はありません。どの選択でも
ふさわしい経験をしているに過ぎません。

 

ふさわしい経験という果実を得ているのに
さらに罰を与えるかのように
自分をいじめる必要があるのでしょうか。

 

もし違う選択をしたくなったなら・・。

すればいいだけではないですか?

あとは正面から結果を受け取り、次の学びの
準備をするだけです。

覚悟の問題だけとも言えます。

 

本当にしたいことをやる

何の制限も受けないとしたなら、あなたは
何をやりますか?

無人島で暮らすのでもない限り他人の存在は
避けられません。

 

他人の目を気にしていても仕方ないのです。

ある特殊な見方をされたとしても、それは
その方の問題です。

自分の軸を守ること、舵を握る手を離さずに
いることが生きている実感を生みます。

 

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