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表現することをゆるす

自己対話

自分に許可を与えていますか?

・ひっそりと生きていければいい
・目立つことはいやだ
・きえてしまいたい

このような文章を読んだとき、あなたは
どんな印象を受けますか?

この背景にある感情や思いを考えるとき
どんな人物を思い浮かべるでしょうか。

 

おとなしい人の本心は

おとなしい人は確かにいます。

でも本心から目立つことを否定しているか
というと・・・

そうではなく、自分の本心をブロックして
表現しているだけかもしれません。

あり方に満足しているので
何もアクションの必要を感じていない

あり方には不満があるが、表現することが
怖いので何もアクションしたくない

両者には大きな隔たりがありますね。
あなたはどちらですか?

 

ブロックしているものは?

誰かの視線を常に意識していると
自分が本当はどうしたいのか
を見失うことがあります。

 

「お母さんにはいつも~と言われる。
だから言われないように~する」

こんなパターンを長年繰り返していると
それが自分が考えたうえで出した結論だった
のかどうかさえ意識しなくなるのです。

 

「人前で話したら笑われた」
→「自ら好んで人前にたったわけじゃない」
→「人前で話すなんてまともじゃない」

このように幼いときの原体験から導き出した
答えを今の信条にしている人もいます。

 

いずれにしても、あなたを無意識で拘束して
いる原因・原体験を意識することで、あらたな
体験を許容するスペースが生まれるのです。

 

発信することが心の解放に

たとえ見解が誤りを含んでいたとしても。
全員の賛同を得られないとしても。

自分の見解を表現することは
誰かには伝わります。

 

伝わることを許したのはあなたではなく
それを読んだ方の個人的な問題なのです。

賛成でも反対でも。

その意味で、もし「これを伝えたい」という
衝動にかられたら、具体的に表現することを
検討してみてはいかがでしょうか。

(できるだけ誤解は避けた方がいいのは
明らかですが)

 

あなたの言葉を待っている人がいるかも
しれません。

もしかしたら、あなたが表現したことで
人生が変わる人だっているかもしれない!

 

積み重ねが生き方にもつながる

書く・話すことは小さな行動にすぎません。

しかし行動を積み重ねたものが人生です。

 

あなたがもし今の人生で満足していないなら
小さな行動の一つ一つを確認しなくては
ならないのではないでしょうか。

書くこと、話すことをもう一度考えて
みませんか?

 

あなたが本当に欲していることはなんですか?

自分を表現することにも許可を与えてみては
どうでしょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。