自分への厳しい視線をもっとソフトに/肩の力を抜くためのアウトプット

自分への厳しい視線をもっとソフトに/肩の力を抜くためのアウトプット自己対話
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自分への厳しい視線をもっとソフトに

あなたに一番厳しい人は誰ですか?

あなたが、ついその人の視線を
気にしてしまうような
プレッシャーをかけてくる人物のことです。

そんな人はいないという方でも
「こんなことしたら周囲にどう思われるだろう?」

こんな気持ちから
自分に厳しい制限を設定する人が少なくありません。

つまり、あなた自身が
プレッシャーの根本原因だったりします。

 

私らしさって何だろう

私らしくないと思われそうだから・・

・ひっそりと生きていければいい
・目立つことはイヤだ
・ここから消えてしまいたい(違う環境に身をおきたい)

これを読んで
あなたはどんな印象を受けますか?

 

おとなしい人でも「望み」は持っている

おとなしい性格の人は確かにいます。
印象的なお客様の例を挙げてみましょう。

本心から
「新しく動くことを否定しているか」
というと・・・そうでもなかったのです。

いろいろ聞き出してみると
「やってみたい」内容が
いくつも飛び出してきます。

・誰か方法を教えてくれないかな
・こんな私でもできるのかな
・そのうちにやってみたい
・今のままじゃダメかも

こんな気持ちで状況が変化するのを
「ずっと待っていた」と話すのです。

 

怒られるのがイヤ

頭では理解しているつもりでも
現実を変える覚悟を持つことは難しいものです。

・やってくれないとダメ
・ついててくれないとダメ
という気持ちが強く

「自分で調べる」「自分から動く」
という方向には消極的です。

そしてそのことを指摘されると
背中を向けてしまう。

「どうせ自分には・・」と。

 

厳しい視点が自分を責めている

「幼稚な性格の持ち主だ」と責めることは簡単です。
反発しながらも本人もそのことを認めるかもしれない。
※間違いなく感情を害してしまいますが

ですが本当は
①「できる自分」を想像することができず
②失敗する自分を見たくない

という心情が背景にあります。

子どもじみた性格ではなく
誰よりも自分に厳しいからかもしれない。

 

親から友人から・・自分が満たされない生き方

幼いころから周囲から否定され続けていたら
「自分ってこんなもの」となるのも当然です。

高いセルフイメージを持つことなど不可能に近い。

一度自分に対して厳しい目を持つようになったら
否定から入るのが当然でしょう。

不愉快であっても
「現状維持」がベストだと思えるからです。

今はガマンできているので
「まだマシではないか」と思うのですね。

 

自分を傷つける習慣を修正しよう

こういうクセを感じ取ったら
セッションでは過去の記憶を思い返してもらっています。

 

過去の原因を意識する

それは必ず自信を失った原因となる出来事が
あるからなのです。

そもそも赤ちゃんの頃は
「できないことができるようになる」の繰り返し。

失敗しても決してめげず
自信に満ちていたはずなのです。

あなたは何度も転んだかもしれませんが
結局歩けるようになったではないですか。

現実には、あなたがあきらめなかった証拠が
いくつも見つかります。

 

思い込みが自分を傷つけ続ける

注意が必要なのは【幼少期の思い込み】。
数十年後の今も影響力を発揮しているケースがあります。

こうした場合、明らかにクセがあって
①自分が周囲よりできた分野は低く評価する
→「デキる人は他にもいっぱい」と気にもとめない

②自分が苦手としている分野では
→「自分にはできるはずがない」と決めつける

やがて「自分だけはできるようにならない」と
あきらめてしまうのです。

 

まずは小さな成功体験を

必要なのは
「できた」ことを見つけていくプロセスなのです。
たとえ小さいことであっても。

今のあなたなら
幼少期のラベルだって
はがすことが可能です。

あなたを拘束しているものをゆるめれば
あらたな体験を許容するスペースが生まれます。

甘やかしているわけではないのです。
正しく人認識させようというステップです。

 

肩の力を抜くためのアウトプット

自分を表現すると心の解放に

自分を表現すると心の解放に

自分に自信が出てくると
表現することが自然に増えていきます。

ときには
「悪くとられたらどうしよう」
と昔のクセが顔を出すことがあるかもしれません。

でもそれは
受取った方の個人的な問題なのです。
よく受け取る人だってもちろんいます。

(できるだけ誤解は避けた方がいいのは
明らかですが)

 

もしかしたら
あなたの言葉を待っている人がいるかもしれない。

あなたが表現したことで
人生が変わる人だっているかもしれない!

自信を持って話し出すあなたの姿が
元気を与えることだって!

 

アウトプットを重ねて好ましい循環を始めよう

話すこと・書くことは小さな行動にすぎません。
しかし行動を積み重ねたものが人生です。

そんな考えから
アウトプットの必要性を語る機会が増えました。

インプットとアウトプットは
同じくらい必要なのですが

圧倒的に
「インプット過剰/アウトプット不足」なのです。

ブログサービスの提供を始めたのも
そんなことがきっかけでした。

 

話すこと・書くことを
もう一度考えてみませんか?

もしこの何年も停滞しているとお感じなら
単純にアウトプット不足が原因かもしれません。

自分を表現することに許可を与えてみませんか?

 

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ps.

アウトプットするにあたって
「自分らしく」がわからなくなるときがありませんか?

 

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