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コンフォートゾーンを出る勇気

マインドセット

慣れないことをやろうとするときの葛藤は誰にでもある

学校へ行く息子がいつもより早く起きてきた。
普段だともうちょっ眠気と格闘してから
リビングに姿を現わすのだが。

ずいぶん早いんじゃない。
今日は何かあるの?

朝食の会話でわかったことは
・クラスを代表して早めに職員室に
いかなければならないこと。
・○年○組ですと名乗る必要があること

順番に回ってくるものらしい。

そうか、日直だ。

各クラスごとに順番に回ってくるのだが
一巡目としては最後の数人にいるらしい。

大した話ではない。職員室に入ったら
名乗って挨拶して書類を受け取るだけらしい。

あとは授業ごとの号令なのかな。

本人にとっては大人だけの部屋に一人で
入っていくのが緊張の原因とのこと。

この間まで小学生だった身としては
実際勇気がいる。

その場面を想像してドキドキしているのだ。

自分にも覚えがある

大人になっても、慣れない場所に入るには
ちょっとした緊張が走る。

むしろ何歳になっても初めてのことには
緊張するものだ。

 

例えば格式の高いホテルやレストランを
訪れたとき。

慣れている方なら感じないだろうが
場違いではないかと気をもんでしまう。

サービス業とはわかっていながら
背中あたりに緊張を感じている。

 

転職の際に感じた初日の緊張感も
やはり独特のものだった。

しばらくすると気にならなくなるのは
どちらにも共通している。

 

自意識は厄介

他人の視線があるところだと
緊張を感じるのはどういうわけだろう。

仮にモジモジしている人を見かけたところで
自分としては大した印象にすら残らない
というのに。

 

それだけ、「自意識」というのは
厄介ということではないか。

子どもなら強制的にやらされることで
ハードルをまた一つ越えることになる。

 

しかし大人の場合には、やらない理由を
考えるのに熱心になることもある。

実際やらないで済む理由を考え出し、周囲も
自分も納得させてしまう場面も多いかもしれない。

これはある意味不幸なことだ。
経験を重ねる機会をフイにしたという意味で。

 

思い切りのよさは勇気の表現だ

その意味で、えいっ!と振り切る思い切りの
良さは賞賛に値する。

実際、悩みの大半は行動していれば
気にならない程度の問題であることも多い。

 

行動せず、したがって情報を手にできず
モンモンとしていた時間がどれだけ長いか。

人生の経験の重みからいったら、どうせ
大したことじゃないのだ。

失敗したって、笑われたって
気にするほどの価値もない。

 

ほとんどの場合、命の心配をするような事態
じゃないのだから。

ハリボテの舞台装置のようなもの?

正面から押したら簡単にぐらつく。
遠くからみたら、ちょっとやそっとの力じゃ
動かない立派な壁にみえるのに。

えぃ!必要なのはちょっとした勇気だけ。
子どもなんかに負けられないですよ。

昨日とは違う一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。