【トップページ】を変更し記事をたくさん表示するようにしました!「ごあいさつ」のメッセージはココをクリック! >>

学ぶプロを目指そう!たくさん学ぶこと/深く学ぶことを区別してる?

学ぶプロを目指そう!たくさん学ぶこと/深く学ぶことを区別してる?★心を元気に

いつまでも学ぶ姿勢を持つことは
素晴らしいことです。

でも同じ講座で学んでも
成果を出す人、出せない人がいる。

その理由を考えたことがありますか?

学ぶプロを目指そう!たくさん学ぶこと/深く学ぶことを区別してる?

ノウハウコレクターが生まれるまで

新しいことを始める場合に問題なのは
その分野についてまだよく知らないということ。
だからこそ学ぶわけですが。

判断力がつかないのに選ばなくてはならない不合理

だから提供される内容の良し悪しを
判定できる力がありません。少なくとも最初のうちは。

「成功するならまずノウハウだ!」
「この分野の技能を身に付けたい」

動機は様々ですが、どれがいいかまではわからない。

金額が高ければいいというものでもないし
体験談などの評判だって
ある程度操作は可能なはずですから。

一定規模以上ならアンチも散見されるため
調べれば調べるほどに判断がつかなくなります。

問題は受講を終了したあとの行動だ!

それでも何かを学ぶことを始めると
最優先で重きをおくことになるでしょう。

一定期間、時間とエネルギーを費やし
受講が一通り終わるとどうなるか。

自分の未熟を感じて
すぐ別の講座を探し始めたりするのですね。

気が付くと部屋にはいろいろな賞状が飾られてます。
活用しているのはゼロか、ほんの一部だけというパターンが多い。

学ぶ「真の動機」が重要!まだ不足を感じていますか?

読んでいて気が付いたと思いますが

次から次に学ぶ行動の根本には
「自分には何か足りない」という気持ちがあります。

初心者向けのコースをたくさん受講しても
プロにはなるには「ほど遠い」。

必要なのは深く堀ることだったのです。

深堀りし始めると難易度が上がる

当然、難易度は上がります。
目標は「一人立ちできること」へ。

参加さえすればOKの受講は
基本受け身の姿勢でしたから
求められるレベルが大きく変わります。

これが怖くて、新しい道を探しに行き
堂々巡りを繰り返している人も多そうです。

 

ノウハウの比較を始めたら要注意!

山のいただきに上がる方法は
一つとは限りません。

ノウハウの優劣を考える前にするべきこと

それぞれの登山口ごとに景色も異なります。
その差を見て本物かどうか問うのは意味がありません。

あなたが学んだノウハウが使いこなせないのは
ノウハウが悪いせいではないかもしれない。

学び方に問題はなかったでしょうか?

ある講座に参加してマスターできないなら
別のノウハウなら大丈夫と考えるのは
甘いのではないかということです。

ノウハウの批判にフォーカスすると

新しく講座で学んだことで
以前学んだ講座を批判し始める人もいそうです。

力がついたと思えば
批判のたびに満足感を味わうこともできるでしょう。

良いところにフォーカスできれば
カードを増やすどころか
組み合わせることだってできたのに。

そうなれば
もうあなただけのオリジナルのノウハウです。
立派に使いこなしていたはずです。

 

頻繁に学ぶ方向を変えるとロスが大きい

頻繁に方向を変えるとロスが大きい

学ぶ意欲には確かに価値はあります。
しかし、頻繁に方向を変えていたら
どうなるでしょうか。

方向転換は慎重に/一点突破の集中力

時間もお金も限りがありますから
方向を変えるたびに力は弱まります。

効率がいいのは集中させること

深堀りを目指すなら
同時に複数進行させるよりも
一点突破で集中させた方がいい。

一人立ちできる実力が付いたところで
2つ目の柱の構築を目指すべきなのです。

それくらいの実力がないのに
優劣を判断できるはずもない。

学ぶことに積極的だと
学んでいること自体に満足しがちです。

ここがトラップだと思います。

自信をつけてから次に進む重要性

せめて複数回、「できた!」という実感を
受け取らないと自信にはならないじゃないかと
思うんですね。

もし一生をかけてでも・・と
真剣に検討しているなら
使いこなすまでは「よそ見は厳禁!」です。

 

最初の一つを深めよう

最終的には視野が広い方がいいのは
言うまでもありません。

でも学びの段階で広視野であることは
ノイズが大きいことも示しています。

心を落ち着けて
まず最初の一つを深めることが重要です。

焦らない、焦らない・・。
自省もこめて。

 
メルマガ購読はこちらをクリック


ps.
つい限界を超えて耐えてしまうことが
クセになっていませんか?

肉体的苦痛には早めにギブアップしても
精神的苦痛には耐えるのが当たり前になったりします。
そんな方はこちらの記事をどうぞ。

おすすめの【関連記事】はこちら

おすすめの【まとめ記事】はこちら