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新しい学びについて

自己対話

新しく学ぶということの意味

一時は夢中になっていたのに、突然手のひらを
返したように批判を始めることがあります。

冷静になって目が覚めたのでしょうか?

新しい学びがそうさせているのでしょうか?
それとも・・。

どこにフォーカスするかで見解は全く変わります。

 

ノウハウコレクター?

例えば素晴らしい実績をもつノウハウを学ぶ
機会があったとします。

時間とお金をかけて習得に励む・・。

 

でも違和感を感じて別のノウハウを求めます。

素晴らしい師に出会い、また学び始めます。

確かに新しい経験をし、バージョンアップを
果たしたつもりなのに、また別の方法論が
気になってしまうことも。

 

部屋にはいろいろな賞状が並びますが
自ら語る言葉にエネルギーが乏しいことに
ふと気が付くかもしれません。

 

景色の違い

山のいただきに上がる方法は一つとは
限りません。

それぞれの登山口ごとに景色も異なります。

全てがダメということもなければ
全てがいいということもない。

使いこなせない理由は、ノウハウが悪い
せいではないかもしれない。

 

批判にフォーカスすると

批判できる力がついたと思えば、批判のたびに
満足感を味わうこともできるでしょう。

しかし、使いこなす器にはなれていなかった
としたら、批判のたびにセルフイメージは
逆に傷ついているかもしません。

良いところにフォーカスできれば、カードを
増やすどころか組み合わせることだって
できたのに。

そうなれば、もうあなただけのオリジナルの
ノウハウです。

立派に使いこなしていることになったはず
なんですが。

 

方向感を失う危険

学ぶ意欲自体にも価値はあります。

しかし、頻繁に方向を変えていたらどうなる
でしょうか。

到達できた場所は時間やお金などのリソースが
切れた場所を指しているだけです。

離陸した飛行機がニューヨーク・ロンドンと
頻繁に方向を変えていては、どの空港に着く
のか予測がつきません。

途中で燃料が不足して緊急着陸したら
そこが到着の地ということになります。

こうしたことは、学ぶことに積極的な方が
引っ掛かりやすいトラップではないかと。

 

「モモクリ3年・・」の意味

植物には一定の周期があって、収穫できる
時期は年に何度もありません。

年1回のケースも珍しくありません。

品種や環境により実がつき始める年数は
異なりますが、一定の成長をすれば
同じ時期に実を結びます。

これを私たちに当てはめるとどうでしょう。

せめて複数回、「できた!」という実感を
受け取らないと自信にはならないじゃないかと
思うんですね。

もし一生をかけてでも・・と真剣に検討して
いる技術の習得なら、使いこなすまでは
他のものに目を向けなくてもいいのでは。

 

最終的には視野が広い方がいいのは
言うまでもありません。

でも学びの段階で広視野であることは
ノイズが大きいことも示しています。

心を落ち着けて、まず最初の一つを深める
ことが重要です。

 

焦らない、焦らない・・。

批判に心を向けるより、よい点に着目して
そのエッセンスを習得しましょう。

それができないなら、この先も大した進歩が
ないのはわかりきってますもんね。

自省もこめて。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。