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詰まりは故障の原因。では心が詰まるとどうなる?

マインドセット

スムーズに流れることが重要

え~、なんでだよ・・。思わず声を失った。

リビングのエアコンからポタポタと水が
垂れてくるのを見つけたからだ。

発見が早かったおかげで書棚の本や資料は
無事だった。でも室内機の直下にある書棚の
天井板の上には水たまりができている。

これから暑い日が増えてくるというのに。
まいったなぁと思った。

 

エアコン修理に挑戦

翌日の朝。

子どもたちが登校するのを待って作業開始。

水漏れは中央部分と左端のあたり。
昨晩の痕跡はすでにない。

時々掃除していたフィルター部分は
やや高いところにあるので関係ない。

電源コードを抜いて、覚悟を決めて
ネジを外していく。

製造は2004年のものだった。

壊れても不思議はなく、修理を依頼しても
交換パーツすらないだろう。

よく頑張ってくれていると感謝の気持ちが
わいてきた。いわゆるアタリだ。

 

しかし、素人が外せる範囲ではこれと
いうものもなかった。

指の届かない最下層のところにたくさんの
ホコリがたまっており、かき出してみると
べっとり水分を含んでいることがわかった。

水分を含むホコリを可能な限りかき出し
元通りにはめ直す。

気が付くと3時間以上が経過していた。

電源を再投入して様子を見る。

1時間後 問題なし
2時間後 問題なし
3時間後 問題なし

どうもOKらしい。

べっとり濡れたホコリを少しでもかき出しのが
よかったのか。

 

しかしこれはぬか喜びに終わった。

その15分後、水ポタが再開したのだった。

観念してサービスを呼ぶことにしたのは
言うまでもない。

ドレンホースの詰まりが原因

翌日現れたのは、気のよさそうな年配の方と
若者の2人組。

若者は研修なのか、ただの付き添いのようにも
見えた。終始無言であり、表情にも乏しい。

ほとんど年配男性が一人で作業をしていく。

 

原因は家の外にあった。

室内機から外に水分を出す細めのホースが
途中で垂れ下がり、接続している出口よりも
下方の位置にある。

まるで重さで下がっているようにみえるが
これが逆流の原因だった。

手際よくホースを切断し吸引セットを
取り付けると、あっという間にたまった水分が
出てきた。

長年のヘドロ状のホコリと共に。

年配男性が説明してくれた。
「取付けが甘くて、ホースが垂れていた
ようですね。含まれていたホコリがそこで
止まってカビだのが繁殖して大きくなり
通路をふさいだんです」

「流れるように勾配を付けておきますから。
これで同じ問題はおきませんよ」

 

詰まるとダメなのは心も同じ

翌日、本を読んでいたらそんな表現がでてきた。

「幸運のやってくるパイプの通りがよくなる」

 

エアコンだってパイプの詰まりを放置して
おいたら、故障の原因になる。

 

内面世界でも同じだろう。

導きをもたらすパイプを思考でふさいだら
ロクなことにならない。

その本にはこうも書かれていた。

問題が問題であり続けるのは
それが問題だと思い込んでいるからだ

幸運の流れてくるパイプを
ごみでふさぐことになってしまう

出典 「感謝」で思考は現実になる/パム・グラウト

自分はツイていると感じること、
うまくいっているものに注意を向けること。

まずはここからでいい。
まずは良い気分を流すこと。

 

勢いよく流れてくれるんじゃないかな。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。