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思ったように進まない時に考えること

仕事

思ったように進まないと感じるときは

よーし、やるぞ!


数時間後、何もできていないことに
ハッとして自分を責めたりしていませんか。

今日こそは、と思っていたのに。
今度こそやれる、と思っていたのに。

必達目標だけはできていたのなら
いいんじゃないですか。

物事は多少なりとも確実に進んでます。

むしろ自分に厳しい目を向けすぎかも・・。

 

行動できても満足できない理由

何度か引用していますが、思考の回数が1日
あたり6万回にも及ぶという話があります。

この数字が確かだとしたら、毎秒単位の
スピードで思考をめぐらしているわけです。

なので「これをやろう」と思っているうちに
あるいは「やっている」うちに
次の仕事も浮かんでくることになります。

 

実際に行動できるスピードとは回転が
圧倒的に違いますから、積み残しが
どうしても増えてきてしまうんですね。

行動できていても、満足できない理由は
このスピード感の違いに原因があるかも
しれません。

 

準備段階を進行させているから

物事を成し遂げるには、準備の時間が必要。
段取りのための時間といいましょうか。

料理を作る方なら、レシピを思い出したり
冷蔵庫の中を思い浮かべる時間に相当します。

必要なモノがあることを確認したり
不足しているモノの手配をつけたりします。

着手後に不足しているものを買いに行くのは
とてつもなく効率が悪いですから。

 

実現化のためには欠かすことのできない
ステップといえないでしょうか。

準備がすめば工程のかなりの部分は終わって
いることになります。

「段取り八分」という言葉もありますね。

 

本当にしたいことだったのか・・は後でいい

他の仕事のために時間がなくなることも
あります。

緊急度の高い仕事がくれば、自分にとって
重要でも「後回し」になるわけです。

そうなると、段取りのところを工夫したり
そういう事態をどの程度織り込んでおくかと
いうテクニック的な話にもなります。

あまりにも同じ繰り返しが続いていれば
本当にしたかったの?という動機を確認する
必要があるかもしれませんが。

 

注意しなくてはいけないのが
思考をグルグルこねくり回すこと。

口に出す、録音してみる、紙に書くなど
アウトプットすることをおススメします。

思考過程を明らかにすることは
自分の助けになります。

 

一番大事なコトは目的地を動かさないこと

進行の程度によらず、自分の意志を見失わない
ことが重要です。

そうしたい/したくないと感じた心の声は
非常にかぼそいですから。

ここでテクがあるとすれば、
どうすればいいかはわからないけど
結果だけはフォーカスを当てておく
ということです。

念ずること、思い続けることはチャンスを
増やしてくれます。

 

生活していれば妨害のように思えることは
たびたび起きます。

もしやろうとしていることが
あなたの「成長に役立つ大事なこと」ならば
最終的に経験しないでは終わりません

であるなら、着手できる状態にどのように
持っていくかということです。

 

そこにはセルフイメージを低下させて
いちいち落ち込んでいるヒマはないのです。

自己憐憫にはまって泣き言を言い続ける
よりも、はるかに効果的です。

吐き出すだけ吐き出したら
涙を拭いて歩き出しましょう。

ライフコーチがやっているのも
このステップのお手伝いですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。