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ルーティーンを使う人とつくる人、超える人

マインドセット

ルーティン/習慣の力を使いこなす

ルーティーンは非常に便利なツールです。

決まった手順に従えば、結果はほぼ
約束されているようなもの。

しかも『習慣の力』はとても強いものです。

省エネでありながら
一定の結果を出し続けることができます。
ほとんど考えないでも実行できてしまうのがスゴイ。

 

繰り返しのメリット

「機械のように正確に・・」は明らかに
ホメ言葉として使われます。

機械のように繰り返すことに価値がある
という信念をお持ちの方も多いでしょう。

コンディションが日々違うのに
一定の成果を出し続けることは
確かに尊敬に値します。

セルフコントロールがしっかりしていることや
ガマン強いことを示していますから。

 

だったらわざわざルールを超えて違う
手順を取ることは、失敗する原因になるかもしれません。

新たな行動をしなければ
大きく失敗することもないわけで。

 

ルーティーンを守るだけでいい?

日常生活で頭がいっぱいになっている場合には
ルーティーンによる行動は効率的ですね。

考えずに動けるのは圧倒的にラク。
それでも、ある程度結果もついてきますし。

しかし、思考停止状態にならないうちに
考えておいた方がいいことがあります。

・ルーティーンを考え出すこと
・ルーティーンを守ること

両者には必要とする能力に差があるのです。

惰性でルーティーンを続けているなら
いつの間にか遠回りしているかもしれません。

 

あなたも世界に貢献することができる

ルーティーンに限りませんが、新しいものを
生み出す行為は自己表現そのものです。

この時、あなたは能力をフル活用していて
頭脳を活発に働かせています。

例えば仕事の手順であれば

・優先順位を考える
・最もムダのない動線を意識する
・失敗しにくい仕組みを取り入れる

こうしたことを考えて設計することは
非常にクリエイティブと言えるはずです。

今までなかったものを世に生み出すわけですから。

大げさにいえば、世界を豊かにすることへの
あなたにしかできない貢献を意味します。

あなたの個人的なルーティーンも
そうした工夫から生まれたものでは?

 

やらない本当の理由

わかっていても新しいことをまったく
できないこともあります。

面倒くさい?
今じゃなくてもいい?

確かに性格に起因するものもあるでしょう。

しかし、その根本にあるのは

・目立ったあげく失敗するかもしれない

・逆に非難されたらどうしよう

・他人の目線が気になる

こんな「怖れ」の気持ちを持っているため
ではないでしょうか。

 

行動をを決定づける要因は、「怖れ」が9割を
占めているといいます。

行動心理学上は明らかなのですね。

 

挑戦に必要なのは小さな勇気

やったことのない方法を試すのも
よい刺激になります。

結果を意識して手順を見直してみる。
新たな分野にも挑戦してみる。

新たな気付きがあれば、あなたの能力や
チームの効率を引き上げることにもなります。

必要なのはちょっとした勇気だけ。
ほんの少しルーティンを外してみることが新たなきっかけを生みかもしれません。

あなたは今のままで本当に満足していますか?
才能をさび付かせてはいませんか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。