ルーティーンを使う人とつくる人!習慣の力で新たに価値を創造しよう

ルーティーンを使う人とつくる人!習慣の力で新たに価値を創造しよう★心を元気に

たまにしか走らないマラソンよりも
毎朝の犬の散歩の方が結果的に続きます。

繰り返し行うことは容易に習慣になります。
今回は「習慣の力」についてお話します。

 

ルーティン/習慣の力を使いこなす

ルーティーンは非常に便利なツールです。
習慣にしてしまえば
大きな心理的抵抗を意識せずに行動できます。

習慣の力は省エネ&強力に働く

決まった手順に従えば
一定の結果が出るのが当然です。

迷いがなければ停滞もありません。
成果も出しやすいことでしょう。

省エネでありながら
一定の結果を出し続けることができます。

ほとんど考えないでも
実行できてしまうのがスゴイ。

 

ルーティンや習慣を守るだけでいい?

何かで頭がいっぱいになっている場合でも
ルーティーンに従うとそれなりの結果になるものです。

考えずに動けるのは圧倒的にラク。

しかし、完全に思考停止状態にならないうちに
考えておいた方がいいことがあります。

それは・・

・ルーティーンを考え出すこと
・ルーティーンを守ること

両者には必要とする能力に差があるのです。

 

繰り返しのメリット・デメリット

「機械のように正確に・・」は明らかに
ホメ言葉として使われます。

繰り返しのメリット

機械のように繰り返すことに価値がある
という信念をお持ちの方も多いでしょう。

コンディションが日々違うのに、一定の成果を
出し続けるなら、それは確かにすばらしいことです。

セルフコントロールがしっかりしていることや
ガマン強いことを示していますから。

繰り返しにはデメリットもある

一方で環境が変わっていくことも加味しないと
いつの間にかムダなことをしているかもしれません。

一言でいえば「変化に弱くなる」のです。

同じことしかやらなければ
新たにルーティンを生み出す力も弱くなります。

ただし、いつもと異なる手順を取るなら
失敗するリスクはどうしても高くなります。

 

価値を創る/新しいものを生み出していますか

価値を創る/新しいものを生み出していますか

ルーティーンに限りませんが
新しいものを生み出す行為は
自己表現そのものです。

新しいものを生み出すことができるか

新しいことをするとき
あなたは能力をフル活用しています。

例えば仕事の手順であれば

・優先順位を考える
・最もムダのない動線を意識する
・失敗しにくい仕組みを取り入れる

こうしたことを考えて設計することは
非常にクリエイティブと言えるはずです。

今までなかったものを世に生み出すわけですから。

大げさにいえば、世界を豊かにすることへの
あなたにしかできない貢献を意味します。

この瞬間こそ、あなたは大きく成長しているはずです。

あなたの個人的なルーティーンも
そうした工夫から生まれたものでは?

 

怖れがあなたの足を止めている

わかっていても新しいことをまったく
できないこともあります。

面倒くさい?
今じゃなくてもいい?

確かに性格に起因するものもあるでしょう。

しかし、その根本にあるのは

・目立ったあげく失敗するかもしれない
・逆に非難されたらどうしよう
・他人の目線が気になる

こんな「怖れ」の気持ちを持っているため
ではないでしょうか。

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行動をを決定づける要因は、
「怖れ」が9割を占めているといいます。

行動心理学上は明らかなのです。

 

挑戦に必要なのは小さな勇気

挑戦に必要なのは小さな勇気

怖れをやり過ごして行動に転化するには
こちらの記事が参考になると思います。

>> グズグズに負けるな!先延ばしクセに対抗する意思決定の3ステップ

グズグズに負けるな!先延ばしクセに対抗する意思決定の3ステップ
多少不快だけどまだガマンできるかな?この考えは危険です。もしかすると限界まで事態を悪化させるかもしれないから。でも早めに対処した方がいいとわかっていても、グズグズしてしまって具体的に行動できないこともある。こんなときはシンプルに思考を整理するといいですよ。

 

やったことのない方法を試すのも
よい刺激になります。

結果を意識して手順を見直してみる。
新たな分野にも挑戦してみる。

新たな気付きがあれば、あなたの能力や
チームの効率を引き上げることにもなります。

必要なのはちょっとした勇気だけ。
ほんの少しルーティンを外してみることが
新たなきっかけを生みかもしれません。

あなたは今のままで本当に満足していますか?
才能をさび付かせてはいませんか?

 

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ps.

遊び心をお持ちですか?
つい一生懸命になり過ぎてしまうクセは?

軽やかに楽しむのも優れた方法なのです。
青筋立てて頑張るのがいいとは限りません。

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