自分らしくいられない理由/魔法の質問でリミッターを外そう!

自分らしくいられない理由/魔法の質問でリミッターを外そう!★自己対話

転職の都度考えていたのは
お金のことでした。

「自分がやれる仕事でお金が入るもの」
これが選択の基準だったのです。

そんなことを繰り返しているうちに
自分の望んでいない人生を生きてきた気がします。

ずっと「そのうちに」と思って
ガマンしてきたのは間違いありません。

でも何がしたかったんだろう?

私は50歳になったとき
突然その思いでいたたまれない気持ちになりました。

 

自分らしくいられない理由とは?

誰しも自分らしく生きたいと願う気持ちに
変わりはないでしょう。

私の場合も、少なくとも人生の半分近くは
そういう気持ちで生きてきた気がします。

よくよく考えてみると
自分らしくいられる選択もできたはずです。

しかし具体的な行動に移せなかったのは
なぜなんだろう・・?

これには大きく2つの理由があったように
思います。

 

理由1:お金の保障がないから

お金の保障がないから

特に大きな理由は
生活面での保障がなければ、具体的に動けない」
と考えたことではないでしょうか。

メドが立たないと行動しにくい

会社を飛び出してみても
生活できる見込みが立たなければ
同じような生活に戻ることになります。

イチから仕事を覚えたり
人間関係を構築することを考えると
余計なことを考えない方がマシとすら思うかも。

家族を養う身であればなおさらです。
お金がなければ
実際困ることは明らかですから。

行動しないままでは困ることも自覚している

しかし、今までと同じことをしていては
『タイミングを逃す』かもしれない。

今までチャンスがなかったのに
急にチャンスに恵まれるとも考えにくい。

たとえ千載一遇のチャンスに恵まれても
躊躇して最初の一歩を踏み出すことすら
できなかったかもしれません。

 

理由2:自分らしくの意味がわからないから

「好きなこと、やりたいことをやったら
さぞかし気分がよいだろう」

こんなふうに考えても
私は具体的なイメージを
想像することができませんでした。

自問自答するほどわからない

自分の心の声を長いこと
聞かないようにして過ごしていたので
仕方のないことかもしれませんが。

苦痛は感じていても
「~したい」の答えが出てこないのです。

文句はいくらでも出てくるんですけどね。
(汗)

 

リミッターを解除する!自分と対話するための魔法の質問とは

自分に問いかける魔法の質問

もしあなたも同じ状況なら
ライフコーチが使うテクニックを試してみて下さい。

もし何の制限もなかったら?

あなたには強力なサポーターがいて
何事についても助けてくれると想像して
みるのです。

方針を決めることができるのは
どんな時もあなただけです。

この仮定をしても
まだ「○○が難しい」と感じているなら
そこがあなたのこだわるポイント。

意識せずに自分に強制していたルールが
明確になります。

主役はずっとあなただったのです。

 

小さなチャレンジから始めよう

先ほどの2つのトラップをクリアするには
「小さなチャレンジ」
を繰り返してみることがおススメです。

お金の問題ならまず手にする経験を

お金に悩んでいるなら
少額でもいいので
実際にお金儲けをしてみます。

趣味や特技を生かして
お金をもらうプロセスを体験するのです。

仕入れて販売するのはビジネスの基本ですし
メルカリやヤフオクなど
使い勝手のいいサービスもあります。

投資でも構いませんが
リスクには注意して下さいね。

小さな成功体験があると実感が変わりますよ。

自己表現を始めて視野を広げよう

悩みに関連する分野で
自己表現をスタートしてみませんか?

端的にいえばあなたの世界が広がります。

ブログやSNSへの投稿を行う場合
あなたの想いはまず言語化され
同じような想いを持つ人へと拡散していきます。

多くはあなたと似た性格の持ち主です。
それだけに実感を持って受け止められるはずです。

言葉の力で自分を解放する

「言葉にすること」

この効用は意外なほど大きく
モヤモヤしたイメージがクリアになります。

人に想いをわかりやすく伝えるには
一定のスキルが必要となりますが

日常でも訓練できるなら
それに越したことはありません。

 

まずはできることからスピードを上げてみる

まずはできることから

日常へのしわ寄せはゼロにはなりませんが
回転スピードを上げることで
カバーすることもできるでしょう。

勢いって大事なんです。

目的意識を持つことは生活にハリを生む

例えば、
「30分かかっていた身支度を10分で済ませる」

ダラダラ感は一掃され
充実感にだって変わるかもしれません。

「次の駅に着くまでに記事のポイントを3つあげる」

通勤電車でウトウトする時間を
記事構成の検討時間に変えられるかも。

火を消さないためにペースメーカーを持つ

このレベルで共感できる友人がいれば
お互いをペースメーカーにすることもできます。

モチベーションが自己発振だけだと
火が消えるのも早いのでご注意下さい。

うまく習慣化できればしめたものです。

繰り返すほどにラクになることは
言うまでもありません。

 

そして時々は
「何の制限もなかったら」
「本当にそれをするの?」と問いかけてみて下さいね。

 

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ps.

ピンチな状況こそ、あなたの望みを明確にしてくれます。
困ったときこそチャンスとも表現できるのです。

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