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こころのお荷物を減らして気分を上げる

仕事

我が家の宿題事情

家族ネタです。

夏休みも終盤戦に入りました。

そろそろ宿題の進行状況が気になるご家庭も
多いかもしれませんね。

本格的なバトルが多発しているのではと
推察します。(笑)

 

気難しい子どもたち

子どもが小学校のころはよく手伝いました。

さすがに、高校生・中学生にもなると
親が関与する場面は大きく減ってきます。

我が家の3人とも共通しているのが
こんな雰囲気なのです。

・やりたくない
・モチベーションがあがらない
・でも自分を尊重してほしい

そして

「無視されるのもイヤ」
「干渉もされたくない」

実に気難しい。

いや面倒といっても過言ではないでしょ(笑)

 

対応方法を変えたら会話が増えた

私としては、仕事上身に付けてきた
やりたくないものを片付ける秘訣
を話す程度にしています。

※ある意味で有料級の情報です (^^;)
私は小遣い返上しても父から聞きたかった

そうしたら
子どもからの会話が増えたんですよ。

単なる親の昔話であって
自分が責められるわけじゃなかったから?

宿題の進め方に迷いが出ると
「どう思う?」と聞いてきたりします。

「黙々とやるのがしんどい~」とか。

私は「どう?大変?」だけ。
これしか言わないのですけれど。

 

怒ってみてもダメなんです。

それは親から子への
コントロールの意志』そのものです。

子どもは鋭敏にキャッチします。
自然と親と距離を置くようになりますね。

ライフコーチになって一番変わったのは
この距離感かもしれません。

 

新聞づくりで考えたこと

高校1年生の次男が昨晩まで格闘していたのが
「新聞づくり」でした。

自分でテーマを決めて、新聞報道を切り抜き
模造紙にまとめていくものです。

新聞の切り抜きの原本を貼ること、
自分の見解を手書きで示すこと、がルール。

 

で、話題のピックアップは終わっていて
どこに貼るかでずっと悩んでいました。

貼ってしまうとも動かすことはできません。

修正できなくなるのが怖いのか
長い時間貼ることができないでいました。

ピックアップした記事の要約を一生懸命つくり
この2日ほどは表面上は何も進んでいないように
見えました。

ゴールが見えないことに嫌気が差しているのは
誰の目にも明らかだったのです。

 

不確定要素を減らすと物事は進み始める

私がアドバイスしたのは
デザインを決めた部分は仕上げるまでやる

ノリ付けされない記事は、ふとした拍子に
模造紙から外れてしまいます。

記事の位置が決まらなければ、余白も確定せず
自分の見解を書くスペースも定まりません。

いくら要約を作っても、どのくらいの大きさに
書くかわかっていなければムダですよね。

一方、キチンとノリ付けすれば、周囲の位置
関係が定まります。

空白ゾーンの大きさが確定すれば、見解欄が
定まり、文字で埋めることもできるでしょう。

その一言を受け入れた次男は作業を再開し
あっという間にデザインを確定させて
しまいました。

スピードが上がると楽しいのか
残りの仕上げも喜々としてやっています。

その顔はイキイキとして、先ほどまでの顔つきと
全く異なっていました。

 

気分よく仕事するヒント

大人も同じですよね。

やらなくてはいけないことがある
しかし気が乗らないこともある

苦手だし、疲れてるし、飽きてきたし・・

こうしてモチベーションが下がるところを
意志力」の発動でなんとか乗り越える

重たい荷物をガマンしてなんとかする。

私はそのガマンこそ大人だと思ってきました。

やらなくてはいけないと思っても
なかなか進まなければイヤになります。

意志力で力づくで達成することもできますが
自分を押し殺すことにもつながります。

・やれるところからやる
・仕上げができるところから仕上げる

これだけでみるみるモチベーションが
上がります。

仕事していても気分がよくなるのです。

どうやったら荷物を降ろすことになるのか。
楽しみながら終える方法はないのか。

いいヒントをもらった気がします。

 

 

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