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台風と転職の共通点は・・?

自己対話

台風と転職で共通するもの

台風が刻一刻と接近しています。

あなたの「備え」はできていますか?

 

台風19号の報道がすごい

とにかく強力な台風で勢力圏が巨大です。
電信柱すら打ち倒すかも・・との報道がありました。

電柱が耐えられる基準は風速40m/sなのだそうです。
風速がこんなに気になるのは初めてのこと。

今までは雨量ばかり着目してました。
まだ記憶に新しい「台風15号」での惨状が目に焼き付いているせいでしょうね。

今朝TVをみていたら、最悪のシナリオまで丁寧に紹介されてました。
ヒドイところでは、都内の特に低い海抜ゼロメートル地域などで
4階(10m)まで床上浸水するというように。

かつて大きな被害を出した「室戸台風」を引き合いに説明がありました。

台風進路の右手に当たると被害が大きくなります。
今回の首都圏はヤバイ進路に該当します。

被害があっても最小限に抑えたいところです。

 

備えが必要だ

そんなときは、未来が未確定ですから
「いま出来ることは何だろう?」と考えます。

わかりやすく一言でいえば『備え』ですよね。

 

いつ災害が起こるかわからないのだから
・生活必需品を常備しておく
・被害が拡大しないように整理しておく

目前に迫っていることが明らかですから
いつもよりは、厚めに手配しておこうかなとは思っています。

 

備えが必要なのは災害ばかりではない

未来がわからないというのは天候だけの話ではありません。

1分後に何が起きるかさえ、私にはわからない。

ましてや
・今の生活が今後どうなるか
・仕事がどうなるか
・健康問題は・・?

まったくわかりません。

振り返ってみると、同じように未来がわからないのに
ほとんど「備え」をしてこなかったことに気が付いたのです。

「反応してきたかもしれないが意図的な備えはなかった」と表現できます。

 

転職に「備え」ていたか

私は何度も転職を経験しています。

クビ!と雇用者から切られたわけではなかったものの
ガマンの限界に達して辞めたことばかりです。

そして共通しているのが
事前にロクな「備え」をしていなかったこと。

 

耐えて耐えて、カラダを壊すかその寸前で路線変更をしています。

退職する旨を通告したのだから、ペースダウンもできたのに。
でも退職の当日まで、いつもと同じように業務をこなす毎日。

余裕を持たせることができれば
その時間を自分のために使えたわけです。

最後の会社では十分にその時間を確保しましたが
それまでは、ひたすら奉公してましたね。

 

日常にどう備えるかのヒントがある

もう少し考えていれば、別の方向もあったように思います。

・人生の不安に備えて、人生を真剣に学ぶ
・お金の不安に備えて、副業など自分でも稼ぐ方法をみつける
・仕事の不安に備えて、新しいスキルを身に付ける

 

備えるには、トラブルのない「平穏なとき」が最適です。
だからこそ、難しいのだといえます。

危機意識がなければ、「備えに関心を寄せること」は難しいからです。
だからこそ、自分の未来を考え続けることには意味があります。

 

『今のままで、自分の願う未来につながるのか?』

きわめて重要ですが、緊急性のないこの疑問。
これにどう答えを導くか。

 

私の場合は

「50歳になった・・定年まで10年しかない」
「このままここで年齢を重ねていくのか?」

という緊急モードが発動してようやく行動に至りました。

人生の残り時間が多いほど、余裕があるのも事実です。

もっと早く決断していたら・・。
そう思うことは今でも時々あります。

 

「いつかやろう」=「いつまでもやらない」

 

じぶんが今、どんな未来を創造しているのか。
これを整理するためにライフコーチがいます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。