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中学生・高校生とコミュニケーションする方法

人間関係

「遊んであげる」から「一緒に遊ぶ」へ

お子さんが小さい時は、親が一番の遊び相手という時期もあるでしょう。
我が家の3人兄弟にも、そういう宝物のような時期がそれぞれありました。

しかし、中学生、高校生にもなると生意気もピークに!
すでに言葉が違う、習慣が違う気がしています。

親と会話する時は、わざわざ「翻訳してくれている」気がするほどです。
彼らが何かに気を取られたら、即座に翻訳の精度が落ちて意味が通じなくなります。

そんな彼らと意気投合する方法を見つけました。

 

一緒にスマホでゲームをすることに

きっかけは台風19号で家に降りこめられたことでした。

子どもたちの友人の中には、冠水被害で避難を始めた子などもいて
いつもの調子でやり取りしている場合じゃなかったようです。

リビングでの雑談から流行っているゲームの話になり
そこからいかに面白いか、夢中で語る子どもたちの姿がありました。

なにげなくどんな代物か聞いてみると
彼らの意識の方向が変わったのがわかりました。

目をキラキラさせて
「一緒にやりたいな~。楽しいよ~」

戦場で戦うシューティングゲームですが、画像の作り込みがすごくて
正直驚きました。ゲームセンターで見たことがある・・というレベル。

これがスマホでフリーで遊べて、仲間とも対戦できて。
夢中になるのも理解できます。

 

テストを控えている子もいましたが
気分転換に一緒にやろうと声をかけてきます。

試しに参加してみましたが、当然に結果はボロボロ。

台風が過ぎ去ったあとも毎日続きました。
よほど楽しいんでしょうね。親が苦戦している姿が。(笑)

 

負けず嫌いが出て終了に

決して「ゲーム漬け」というわけではありませんでした。

それぞれが自分のやるべきことをやりながら
時間を合わせて遊んでいるのをみると
特に文句をいう必要もなく。

誘われればちょっと参加・・を繰り返しているうちに
基本操作には慣れてきたのですが、だんだん彼らも遠慮がなくなってきました。

なかなか彼らのようなアクションができないためです。

こちらとしても、負け続けているのも悔しい。

かといって練習している時間もないので
アプリごと削除してしまいました。

 

がっかりしていましたけどね。
それはそれで仕方ないと思ってもらおうっと・・。

 

自分の負けん気が強いのを自覚しましたよ。(笑)

 

関心を示すことがコミュニケーションを生む

円滑なコミュニケーションは
誰にでも簡単にできることではありません。

ましてや世代が違うなど
年齢・社会的な要素が違いすぎると難易度が上がります。

 

秘策があるとすれば
『彼らの関心事に興味を示すこと』です。

親近感をもって近づいてくるでしょうし
実際楽しそうにしてくれます。

 

私はあまりしてこなかった気がします。

親から子という視線ばかりで
一人の個性ある人間としてみていたかどうか。

一緒に遊んでみると
思考力もすでに成人並みの部分もありました。

反射神経など、明らかにもうかなわない分野もあります。

 

コミュニケーション不足が問題だといわれて久しいですが
意外にシンプルなところに答えがありました。

見かけ以上に成長を感じた子どもたち。
彼らの世界を垣間見た1週間でした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。