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カゼをひく意味ってなんだろう?

自己対話

体調不良がもたらすメッセージ

誰でも大なり小なり、体調を崩すことはあります。
その意味を考える機会があったのでシェアします。

しばらくぶりでカゼをひいた話

1年半ぶりくらいでカゼひきました。
ひょっとすると2年ぶりくらいかもしれない。

実は会社員だったころは、数カ月おきに
体調を崩していたのです。

鼻から始まって、セキが出始め
最後はどうにも症状が厳しくなってきて
医者にかかる。

抗生物質をもらって数日後には軽快するという
パターンを繰り返していました。

ところが、ライフコーチの講座を
受講してからは、全くカゼひくことなく
過ごしていきました。

受講前のセミナー以来と考えると
2018年4月以降ということになります。

 

なぜこのタイミング?

違和感は、今年の夏からずっと継続していました。

たまにという頻度ではありましたが
声を出す際にノドに違和感があったのです。

なんとなくタンがからんでいるかのような「引っかかり」。
カゼと異なり、セキが出てくるわけでもありません。

声の響きが若干違っているような気がしていました。
周囲にはほとんど気付かれないレベル。

ただ気が付くとセキ払いしている機会が増えていました。

 

頑丈な体でムリしすぎていた?

起業して以来、好調な体調を存分に駆使して
こうしたブログを書いたり
新しい技術を習得してきたりしてきました。

会社に勤めていたら
こんな時間の使い方はできないはずです。

技術的に問題があれば
ネットで情報を探し回って
検証を繰り返す。

2~3時間どころか、休憩もはさまずに
10時間以上パソコンの画面に向かうこともザラでした。

 

ブログの記事でも同じです。

毎日書くというチャレンジは
7週間継続したのですが
たいがい日付が変わる頃から書き始めて
1~2時に書き終わるのが日課でした。

それでいて起床時間は
子どもたちと同じですから
睡眠時間は4~5時間ほど。

こんな生活で疲労が
たまっていたのかもしれません。

不具合が出ないのをいいことに
あまりケアをしていなかったのは事実です。

 

許可を与えると・・

で、このノドの違和感。
声帯の振動が引っかかる感じについては
意味がわかりませんでした。

もしカゼをひけば、治る過程で
一緒に治ってしまうかもしれない
・・そう感じたのです。

カゼの症状が出てきたのは
その翌日のことでした。

 

『許可を与えたら、現実化してくる』
こういう表現が妥当かどうかはわかりませんが。

少なくともそういう印象を受けました。

 

カゼがくれた「癒しの時間」

カゼを口実に朝もゆっくり起きるようにしましたし
夕方ソファで仮眠をとることもあります。

この修復の時間も大事なプロセス。

そう思うことで長いこと忘れていた
「リズム」のようなものが戻りつつあります。

 

瞑想もいつものルーティーンの数倍もの時間をかけています。
それによる「ゆったりとした時間の流れ」が何とも心地よい。

無意識レベルでも何かしら受信している気がしています。

 

たまにはゆったりと過ごす。
旅行に行くことだけが安息の場所ではありません。

自分を癒す場所は、日常生活にもあるようですよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。