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「お客様は神様です」が意味するもの

自己対話

周波数に着目すると別の意味になる

「お客様は神様です」の意味

歌手の三波春夫氏のあまりに有名なフレーズです。
ずいぶん昔ですが何度も目にした記憶があります。

「お客様は神様です」を文言通り読んで

・お客様は絶対だ
・事業をするならお客様には逆らえない
・無理な要求にもできるだけ応えるのが当たり前!

と解釈する人もいるのでしょう。

クレーマーがこの言葉を盾に食い下がり
応対した従業員が疲弊する話はあちこちで耳にします。

調べてみると、簡単にいえば
「神様の前で歌うつもりで、神聖な気持ちで歌う・最高のパフォーマンスを発揮する」という意味のようです。

ずいぶん誤解されてしまっていますね。

出典:「お客様は神様です」について(三波春夫オフィシャルサイト)

 

松下幸之助はお客様は王様だと言った

しかし今回なぜかこのフレーズが松下幸之助と共に浮かんできたのです。「経営の神様」で有名な松下氏。「神様」つながりでしょうか?

調べてみると「お客様は王様だ」という言葉が残っていました。その意味は「何でも王様に従うばかりではいけない。間違っていたなら、それは違うのだと丁寧に諭さねばならない」でした。

反骨精神というほどではないにせよ、イエスマンではいけないと教えてくれているわけですね。

でも、こっちじゃない気がする・・(汗)

 

なぜ連想したのか

王様は肉体をもった自分とは遠く離れたエライ存在ですし、神様になると肉体すら超越する高次の存在。そういうイメージがありますね。

接触の機会のない王様はともかく、「神様」の存在に心を向けるのは誰でもできます。要は自分を超える高次な存在として・・ですが。

※ちなみに私には特定の宗教に帰依はしていません。たいていの方と同様に、正月には神社に参拝し、知り合いが亡くなればお寺に行き、自分の結婚式は式場の中の教会で行っています。外国の方がみたら節操がないということになるのかな (笑)

 

でもどうして、そんな言葉が浮かんできたんだろう?

メルマガで「人と交流する意図」を意識して発信したのが水曜日。2日後に読者のあまり重ならないアメブロでフォロワーが激増しました。アメブロの直近の投稿は木曜日のお昼ごろ。アクセス激増はその翌日の夜の時間帯でした。

あまりに短い時間に連続してフォローワーの通知がきたので、その理由を考えていたのです。メルマガとアメブロに直接の関係はほとんどないはずなんですが。

自分にとっては「読者=お客様」ですし、神様という言葉は「高次の存在に意識を向ける⇒波長を整える」ことを指しています。

もしかしたら『引き寄せの法則』が作用して、
・「他人との交流を楽しんでいる自分」のイメージから
・このイメージにふさわしい現実「フォローワー数の増加」を創った
のではないかと思ったのです。

 

インスピレーションは連想ゲーム

ちょっとわかりにくいでしょうか。

瞑想を通じて本来の自分とつながると、どうもこの手のキャッチボールが増えてくる印象があります。慣れている方に聞くと、「つながる」というのはこういう雰囲気みたいですね。自分にしかわからない・連想できないようなボールを投げかけてくるイメージなのです。

楽しむ意図を持つこと、表現するならそういうエネルギーを載せておくことが、楽しむに足る未来をたぐりよせるのではないかと思うのです。参考になればいいのですが。

証拠集めを始めると、誰にでも案外出てくるものかもしれませんね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。