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メンタルを回復させるために感情を使いこなせ!~感情とエネルギー~

メンタルを回復させるために感情を使いこなせ!~感情とエネルギー~セルフコントロール

生きていれば気分の浮き沈みは
誰でも経験するものです。

いつでも幸せそうにみえる人もいれば
不幸のどん底のような表現を続ける人もいます。

この差はどこから生まれるのでしょうか?

メンタルを回復させるために感情を使いこなせ!~感情とエネルギー~

心を落ち込ませる「心の使い方」がある

雑誌に掲載された記事にも書いていますが

「自分しか頼れないって本当ですか?」雑誌に初デビュー!
「自分しか頼れないって本当ですか?」月刊誌にコラムが掲載されました。生まれて初めての経験です。読者の半分以上を経営者が占める雑誌。真面目な性格をきっかけに、しだいに孤立して悩みを深めるプロセスを書いてます。「ライフコーチって何だろう?」と思う方もぜひ!

ストレスで出社できなくなった社員に
何人も対応した経験があります。

出社できない社員は強い叱責を受けていた

いずれも出社できなくなった直接の引き金は
強い叱責を受けたことにありました。

その翌日から会社に来なくなるのが
お決まりのパターン。

彼らの多くは同期社員の中でも
優秀とされていて

そのために新しいプロジェクトに
抜擢されたという経緯がありました。

そのプロジェックトが順調に進んでおらず
周囲が心配していた通りになったのです。

自宅待機や遅刻を不定期に何度も繰り返す

ストレスを過剰にかける職場にも
問題があったことは疑いようがありません。

しかしよく考えてみると
叱責を受けた全員が
出社拒否に至ったわけではありませんでした。

うつ病のような
いわゆる「病気」症状になる人、ならない人。

「なる人」は出社を再開しても
遅刻や自宅待機を繰り返します。

一定期間は機嫌よく出社していたように
見えるのですが、ある朝突然電話が来るわけです。

スイマセン・・。
お腹が痛いので休みます

 

思い返せば、前日にちょっと残業した
(30分ほど)とか思い当たるフシはありましたが。

当時から感じていたのは
「独特な性格傾向のようなものがあるのでは」
ということでした。

元気を失うのは何度も思い出すから?

「こんな風に言えばよかった」
「ああすればよかった」

失敗の場面を思い出すと
つらさを再体験することになります。

すでに過去の話ですから、自分の身に生じた
経験そのものは変えられません。

意識はその失敗の時点に固定されています。
これを繰り返すほどにどんどん元気を失うのは
当然のことではないでしょうか。

教訓を学んで生かせば
未来が変わる余地が生まれるはずですが。

 

元気を取り戻すために感情の特質を知ろう

感情には段階がある

感情は単に分類ができるだけでなく
エネルギー感の多い・少ないを含んだ
概念としてイメージできます。

例えば、感謝・自由・喜びの状態がエネルギーが高く
自発性をほぼ失った「うつ」のような状態は
エネルギーが失われた状態。

「引き寄せの法則」のエイブラハムは22段階に分類

私がよく引用するエイブラハムによれば
感情は22段階に分類されます。

元気を喪失し無気力になってしまったとき
動くのに十分な心のエネルギーがありません。

動けないからこそ引きこもるわけです。
説明としては納得できるのではないでしょうか。

 

落ち込みから脱出する感情を使ったテクニック

落ち込みから脱出する感情を使ったテクニック

落ち込んでいるとき、そう都合よく
未来への希望がみえてくるものではないでしょう。

ポジティブとはかけ離れたエネルギー状態ですね。

行動に必要なエネルギーを手にすることができず
脱出することはなかなか難しいはずです。

感情の状態を変更するテクニック

ポジティブとはいえないけれど
まずは無気力よりは「ましな」エネルギー状態を目指します。

これは比較的簡単です。
例えば失敗の原因を上司の管理能力不足にも求めるわけです。

「初めての経験なのに目をかけてくれなかった」
「相談しても放置だったくせに」

怒りの力で現状を書き換える

不当な圧力を受け続けたことに
怒りの感情を持つことは困難ではないでしょう。

自分だけが悪いわけじゃない。
アイツに言いたいことがある・・。

こうなるともはや無気力からは脱出しています。

その後怒りをなだめても
元の無気力に戻るわけではないのです。

一定の注意は必要となりますが
現状を大きく打破できる力を秘めています。

ずっと使い続けるのは避けて下さいね。
ご自分のためにも周囲のためにも。

 

感情をコントロールすると行動まで変わる!

どう考えるかは、あなたが選択しています。
次の連想ゲームを見て下さい。

気分を変える連想ゲーム

「自分はどんなことも満足にやりとげることがない」(無力感)
「自分には無理だったんだ」(自信喪失)
「無理なものを押し付けられた」(憤り)
「何もサポートしてくれなかった」(怒り)
「自分の上司が無能だった」(非難)
「適切なサポートがあればできたんじゃないか」(不満)
「自分でもリサーチしていれば結果は変わったかも」(希望)
「今度はいろいろな人に聞いてみよう」(意欲)
「この失敗で得たものは大きい」(気づき)

ここで挙げたのはあくまで一例です。
下に行けばいくほどエネルギーは増加します。

段階を踏めば気分は変えられる

一番上の「無気力」から一番下の「気づき」に
一度に移るには、あまりにギャップが大きすぎます。

でもこの例のようにステップを踏んだら
そう難しくもないんじゃないですか?

要は思考を柔軟にすること。固定しないこと。

事実は変わらなくても
あなたが受け取るものは確実に変わります

その意味では
「あなたがあなたの周りにある世界を創っている」
とはいえないでしょうか。

ライフコーチも使うテクニック

この方法を併用しながら過去を読み解いていくと

あなたがとっくの昔に貼り付けたラベルを
別のものに書き換えることもできます。

これによるエネルギーの解放は
人によっては大きな意味を持ちます。

「浄化」と表現する方もいますが
長年あなたを苦しめてきた負の感情が転化できるなら
本人にとっては心を軽くする大きなステップになります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。