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『インサイド・アウト』って本当だった!

自己対話

願望実現のメカニズムでもある「インサイド・アウト」

インサイド・アウトという言葉。

初めて聞いたのは
コヴィー博士の代表作『七つの習慣』でした。

この数日、なぜか浮かんできたこのキーワード。
せっかくだから、これについてお話します。

 

問題解決のキーは自分

カンタンにいえば
「自分の内側から変わらないと外側も変わらない」
ということ。

何かに不満があったとき
その原因を相手や環境に求めるのが普通だと思う。

「あいつのせいだ」
「社会の状況がね」

だから具体的に対策を行うなら
どうしたって自分以外の場所でヒント探しをすることになる。

でもこれでは解決に結びつかないのだと。

 

内面が外側をつくるという考え方

一方で、まず自分が願いにふさわしい存在になると
あなたを取り巻く環境がそれに追随してくるかのように変わっていく・・

最初に読んだとき
この逆転の発想が新鮮だったのを覚えている。

正直にいえば、真っ先に否定したのだ。

そんなバカな・・。
因果関係を無視しているじゃないか!

 

相手を変えようとすることはムダだった

でも自分の経験を思い返してみると、心当たりがあった。
例えば「わかってくれないんだ」と「わかるように話したのだろうか」の違い。

相手を変えようとしても、干渉しすぎればかえって距離が開く。
変わるまで待とうとしたら、多くの時間を苦痛な関係のまま過ごすことになった。

結局、自分の考え方が変わるまで事態は動かなかった。
もともと意固地な性格なので、ひたすらガマンしていたのだと思う。

 

求めるほどには手に入らない。だからツラい思いもした。
そんなものだと思っていたから、その状況は長いこと変わらなかった。

でも原因だと思った相手には相手の人生があるし、
そもそも間違いなんてものはない。
遠回りすることがあっても、それを学ぶのが目的なら正しい選択だ。

こう考えるようになったら、彼らとの関係は改善した。

友人関係もそう。家族もそう。
とりわけ家族関係は劇的に変わったと感じている。

5年以上もの停滞が大きく改善されているのだから・・。

 

この考え方
”インサイド・アウト”は
たぶん真実。

悔しいけれど認めるしかないようだ。

 

ビジネスの原則だって同じ?

十分なデータがあるとは言えないから
断言するにはちょっと抵抗があるんだけど・・。

売上を求めて「いかにお客さんを探すか・・」という気持ちでいたら
自分の世界にはなかなか現れなかった。

だから努力を続けるしかなかった。

途中でガマンが切れた仲間は大勢いる。
痛いほどよくわかる。ずっとガマン比べしてるようなものだから。

先の見えないつらさ、減少していく通帳の残高・・
歯を食いしばるときもあれば、思考停止に陥るときもあった。

 

でも、自分はどんなサービスを提供できるのだろう・・と
ふとした思い付きを形にしたら

話した相手が関心を持ってくれるのがわかるようになった。

極端な言い方をすれば
そういう相手ばかり現われる・・という現実に変わりつつある。

 

スピリチュアルでも同じことを言っている

『いい気分でいることより大事なことはない』

エイブラハムがいつも強調するこの言葉だって
結局は同じことだと思う。

願いがかなった状態を先に感情面で味わう。
そうなると、アンテナは外部ではなく内部に向いている。

受け入れる状態が心の中で作られると
外界も追随するかのように変化していく。

もちろん、瞬時に変わるわけでなく
時間の経過は必要なのだけど。

そうした変化をめでる世界にいるんだと思えば
ワクワク感を長く味わえる。
ハッピーになるのはそう難しいことじゃなかったんだ。

 

受け取るってそういうことだ

『願う・創られる・受け取る』

願望実現のこのステップで難しいのは
3つ目の「受け取る」だと言われている。

受け取るには努力が必要で
汗をかくことが先だと思っていた。

だから受け取れなかったのかもしれないと気付く。

 

先に完成した喜びを想像する。相手の喜ぶ顔を心に浮かべる。
そのときに「行動したい」という気持ちがわいてきたら
衝動のまま行動する。

寝食を忘れて取り組んでいたら
いつの間にか「作品」が完成している・・という具合。
しかも相手が本当に喜んでくれるというおまけもつく。

回線の向こう側の相手の笑顔が浮かんでくるから
こちらも幸福感につつまれる。

わかってみたらカンタンなことだった。
これでいい!

 

ps.

メリー・クリスマス!

クリスマスの贈り物は
きっとあなたの心にも届いています。
まずは喜ぶことから始めましょう。

クリスマス・イブに寄せて。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。