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年が明ける前に思うこと

独り言

変化をもたらしたものを考えてみる

年明けまでホントにわずかになりました。
まもなく終わるNHKの紅白歌合戦を見ながら、PCを広げています。

リビングから離れた子どもたちは別のテレビを見ながら
ゲームをしたり、おやつを食べたり。
一方で、大人たちはNHKを見ながら談笑するのがお決まりのパターン。

去年と何も違わないように見えるけど
子どもたちは確実に成長しており
久しぶりにみた母の姿も、また一つ年をとったことを気づかせてくれます。

 

自分自身の変化はたいして感じない

風呂に入ってぼんやりしていると、やはり感じるのは
「今年も早かった」ということ。

しかし1年に起きた出来事を一つ一つ思い返さなくても
やはりボリュームのある時間が横たわっている。

ただ「何が変わったか」と考えると
自分はあまり変わっていない気もする。

たとえ環境が変わっていても
自分以外の変化はみえても
自分は『いつもの自分』だ・・と。

 

見えないからこそ観察が大事

ただ冷静に見つめると、これも錯覚だろうと思う。
肉体年齢は確実に年を重ねている。

新しい経験もしている。
1年前との比較では関わる人間もずいぶん変化した。

それでも自分自身には実感がわきにくい。
「他人を鏡にする」しかないのかもしれない。

 

自分が変わると取り巻く状況も変わる

内向的にあるいは外向的に行動パターンを変えてみても
自分自身はそう変わったように感じられない。

なぜならいつでも自分と対話し続けているから。
でも自分が変化すると、引き寄せる状況は大きく変わる。

例えば、気持ちが変われば行動も変わる。
行動が変われば状況も変わる。

きっかけになった気持ちの変化は
小さなことでも引き起こすことができる。

 

きっかけは他人が運んでくる

何気ない会話から、『聞かされた』かのような印象を受けることも。
むしろ、そのように仕向けられたのかと感じることだって。

例えば、いろんな人から繰り返し聞かされる言葉
最後は自説を曲げて「マイッタ!」したこともあった。

がっかりしたり、喜んだり・・。
こういうことも他人がいなければ成立しない。

自分の限界と、それをサポートするかのように
もたらされる刺激の数々。

一人じゃダメなんだね。
でも頑固な自分でも、自分から閉ざさなければキッカケは届く。

 

もっと話そう。もっとかかわろう。

総じて感じたのは、もっと人生を信じていいんじゃないかな・・ということ。
言い換えると「委ねていい」ということにもなる。

正しいかどうかなんてわからないけど
他人との交流を閉ざさない限りは、ヒントは届けられる。

たとえ選択を間違ってもそれが経験になるなら
自分を責めなくてもいい。
そのぶん賢くなったのは間違いないのだから。

頑固であり続けることが一番もったいない!
昔の自分に向けて発するなら、やはりコレだな。。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今年アクセスしてただいたことに、心からの謝意を。
そして、あなたが素晴らしい1年を迎えられますように!