【関連情報】大幅値下げ!別サイトで展開中の『テキスト&動画講座』がお求めやすく!詳しくはここをクリック!

1年の計は・・最初にやっておきたいこと

自己対話

正月にやっておきたいこととは

年が明けて、いつも通りの正月時間が進行しています。

いつもよりゆっくりと起きて
箱根駅伝を見るのが我が家の恒例行事。

あまりスポーツを見ない私にしては珍しく
この習慣はずっと続いています。

ちょうど大会新で青学がゴールを迎えたところです。

 

計画を立てていなかった元旦

「1年の計は元旦にあり」といいますが
この言葉通りに生活していませんでした。

『今月はこれをして、来月はこうで・・』

1年分のこのパターンを考えることだとすると、
どうも自分にはムリがあります。

子どものころから思い返しても
12か月分をしっかり考えた記憶がない。。

 

「計」とは計画を定めること?

確定した予定がたくさんあれば
ぎっしりスケジュールを書くのでしょうけど。

週1とか月1の定型スケジュールなら
あまり意味があるようには思えません。

備忘録を書いておくという意味なら
単純作業を繰り返すだけですし。

スマホならカレンダーアプリを使えば
一瞬で終わる作業だったりします。

去年から続いているスケジュールなら
新たに追加する必要もありません。

 

忙しい計画はイヤになる

私の場合、ものぐさ癖もあるのですが
細かな計画を立てることに
どこかで反発していたのだと思います。

そりゃ、ぎっしりスケジュールが書いてあれば
忙しそうだというのはわかるんです。

でも「忙しい」のがいいことか・・と考えると
どうもそうではないんじゃないか
という気がしてならない。

 

いっぱい埋まっているスケジュール帳。

これに充実感を覚える人は
忙しくしていることに「安心感」を求めているのかも。

 

計画より意図を定めることが大事

私の場合、スケジュールのほとんどを占める空白部分が
むしろ今後の可能性を高めてくれている気がしています。

空白をみてワクワクする感じですね。

で、思うのは
「どうありたいか決めることの方が大事」
なんじゃないかってこと。

・机上の空論を並び立てる
・実現を願って空想を展開する

どっちも同じ行為を示していますが
バックボーンの考え方が全く異なります。

 

私なら・・。

まずは焦らずにどうなりたいか考えます。
そうなった自分を想像して、喜びを感じてみようと試みます。

具体的な行動レベルに落とし込むのはまだ先でいいんです。

 

意図を決めてから行動スケジュールを決める

「走りながら考える」というのも私の好きなパターンです。
この場合でも、少なくとも意図だけは決めておかなくては。

意図とは目的地を定めることを指しています。

それを実現したくなると、行動を起こしたくなります。
そうなって初めて手帳を開くわけですね。

順番が大事です。

 

箱根駅伝でいうなら
最後の10区で1位でゴールするというイメージが先。

それを目指して長い期間トレーニングしていたはずです。

往路・復路の各区間での走りを具体的に考えるのは
エントリーが近づいてきてからです。

 

あなたは今年何を手にしたいですか?
それはどんなイメージですか?
手に入れたらどんな気持ちになりますか?

まずはここから始めましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ps.

新年最初のこの記事。当ブログの100記事目となりました!
これをマイルストーンとして、この先も走り続けます。

今後もお付き合いいただければ幸いです。愉しくまいりましょう!