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得意なことを再発見?!時間を費やしてきたことがヒントになる!

得意なことを再発見?!時間を費やしてきたことがヒントになる!自信・セルフイメージ

普段はそうでもないのに
急に自分に自信を失うことないですか?

今回はそんなあなたのために
ちょっとだけ(?)自分の昔話をします。

 

得意なことを再発見?!時間を費やしてきたことがヒントになる!

自信を持つために自分を再評価してみよう

ネットでみかけた人をみて「スゴイ!」と思った後に
自分と比較してがっかり・・なんてことありませんか?

ささいなきっかけで自信は揺らぎます。
逆に自信を感じることは意外に難しいものなのです。

自分の得意なことは過小評価しやすい

なぜなら・・

自分の得意なことは
「誰でもデキる」って感じてしまいやすい
から。

特に昔から自然にできていたようなことは
特別だとは思えませんよね。

「これくらいならできる人はいっぱいいる!」

私が転職の都度、頭に響いてきた声でした。
でも、できない人もいくらでも存在したのは事実です。

「経理?数字?勘弁してくれ」という人ね。

「得意なもの」はかけてきた時間が教えてくれる

自分の得意なもの、他人よりも優れたものありますか?

この質問で首をかしげる人多いんです。
思いつかないときは、人生で時間をかけてきたこと
数え上げてみて下さい。

長年取り組んでいれば、工夫やらノウハウやらを
自然と組み込んでいるものなのです。

他の人の評価はいりません。
自分でその価値を知っていれば十分です。

 

パソコン歴35年はりっぱな経験でしょ(笑)

パソコン歴35年はりっぱな経験でしょ

私の場合はパソコンでした。
記憶にある一番古い思い出は中学生です。

きっかけはNHKのパソコン入門番組

当時、すでにNEC(日本電気)のパソコンが大人気で
あこがれていたのです。
※PC-8001という機種を覚えてる人いますか?

週末になると、学んだばかりのプログラム言語
(BASIC)を試してみたくて

電気屋さんの展示品の前を陣取っては
チャレンジすることを繰り返していました。

社会人からはずっとパソコン

大学の卒論は父親のワープロ専用機を使いました。
パソコンとの本格的な出会いは社会人からです。

それこそパソコンのスキルを身に付けたくて
ソフトハウスに就職したようなものですから。

以来、ずっとパソコンは近くにありました。
雑誌片手に部品を組み上げて作ったことも。

プログラマーとしてはもちろん
会計事務所でもヘビーに使っていましたよ。

いくつかの転職の決め手になったのも
このスキルの有無が
大きく寄与していたのは間違いないと思います。

 

心の抵抗なく使える技能ありますか?

若い子が無意識にスマホを操作するように
キーボードをたたいている自分がいます。

ライフコーチとしての仕事のない日には
1日に15時間以上も
パソコンに向かっていることもあります。

それこそ疲れきって、目がはれるまで(笑)

そこまで自然に自分を追い込むことができたのは
「やはり特別なこと」のはずです。

あまり自覚がなかったのですけれど。

 

得意技を再発見すると人生のヒントが見つかる

得意技を再発見すると人生のヒントが見つかる

こうして自分の得意なこと、
やってきたことを思い返してみて
あなたの得意技を意識して下さい。

副業のヒントどころじゃありません。
あなたの人生のテーマと関係しているかも。

人生の設計図を読み解くヒントに

スピリチュアルに出てくる
『人生の青写真』という言葉をご存じですか?

簡単にいえば、人生の中で決めてきた
設計図・シナリオのようなものを指します。

もし青写真が存在して
その中で「やるべき」ことだったとしたら
人生に何度も出現していても不思議じゃありません。

そういうふうに仮説を立てておくと

・自然にできてしまっていた
・習得に時間がかかるのに短時間で身に付けた
・それを使うのに苦痛がなくスラスラできる

こういうものを発見したときに
「青写真」との関係もひらめくかもしれませんね。

ライフワークを知るチャンス

数え上げていくと
あなたのセルフイメージは間違いなく向上します。

他人との比較ではどうしても
辛口評価をつけてしまいそうですが
経験はウソをつきませんからね。

その才能を生かさなくてはならない
ということはありませんが

より少ない努力で
大きなことができるかもしれない。

人生に与えられている時間やら効率やらを考えたら
有利であることは間違いありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。