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行動力を上げるための魔法の言葉

マインドセット

学生時代からだと思いますが、かなり損得を気にする傾向があります。

お金になるとかならないとか・・という意味じゃなくて
行動する動機についての話です。

手がけるなら、ついでにこれも・・という感じ。

動機が強化されることはもちろんですが
一度止まると再び動き出すのが大変だからということでもあります。

 

行動力を上げるための魔法の言葉

ハードルをあげて覚悟を決める

例えばパソコンを覚えなきゃと思ったときに
「どうせならお金をもらって学んでやろう」
※就職を考えた時の話

プログラマーから税理士事務所に移って
右も左もわからん・・となったときには
「どうせなら勉強して税理士になってやろう」
※その後10年以上やって断念(汗)

あえてハードルを上げることで
たいていの苦痛は「そんなもんでしょ」
と耐性だってできる。

 

新しいことを始めるときは
少なからず苦痛と戦うことになります。

ゴールをちょっと上げてしまえば
多少の苦労も「そんなもんでしょ?!」

こう思えてしまうのが不思議。

ハードルをあげて覚悟を決める

動き出したら「止まらないこと」に重点を置く

車で一番ガソリンを消費するのはどのタイミングでしょうか?

バンバン走っている高速走行中?

いえ、動き出してからの早い段階なのだそうです。

「ローギア」だとパワーはあるが燃費は悪く
「トップギア」だとスピードが出ているのに燃費はいい。
※オートマだと実感ない人もいるかも

 

人も同じで
動き出しから一定の速度に上がるまでが大変なわけです。

ルーティーンにしてしまえばいいのですが
「やったりやらなかったり」だとツラいだけということに。

動き出してからの重要なポイントは
いかに「止まらないでいられるか」

『習慣』にしてしまえば成功したようなものです。

 

「ハードル引き上げ」はストレス耐性を上げる

職場だと一定以上のクオリティが必要ですし
自宅でのくつろいだ感じと同じわけにはいかない。

私の場合ですが
職場で学ぶことで
 強制力を持たせることができた」
のだと思います。

 

自分に気合を入れるには他人の目は有効でした。

自宅で飲むコーヒーとカフェでのコーヒーとの違い。
こういえばわかりやすいかな。

 

転んでもただでは起きない

だからトラブルだって
次への扉になることもあるんです。

・やりたくない
・面倒くさい

こういう場合でも
やらなきゃいけない事情もあったりします。
ブツブツいいながら
何とかするわけですけれど。

 

そこで、
「どうせなら・・」と発想を変えてみる。

例えば、誰にでもできるとわかっていても
面倒だから手をつけにくい分野。

積極的に手がけてみたら
特殊技能を身に付けることにもつながります。

狭い世界でしか
役立たないように思えても

将来、自分の身を助ける
ノウハウになるかもしれません。

 

あなたを際立たせる「プラスアルファの魔法」

「プラスアルファの魔法」

これは若いときによく読んでいた
「思考は現実化する」
(ナポレオン・ヒル)
からの言葉です。

常にプラスアルファを求める気持ちは
ポジティブな考え方に転換する役割を果たします。

 

やらない理由を考えて悩むくらいなら
一歩先まで目標を立てて行動を開始する。

どうせ最初は誰もが素人です。
間違えたり遠回りするのは当然というもの。

失敗があったとしても
学ぶべきことを「学んでいる」わけです。

くやしさは感じてもいいですが
自分を卑下する必要はありません。

 

ゴールをちょっとずつバージョンアップすれば
小さなストレスに負けなくなります。

あなたは何を始めますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。