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決めつけない!別の景色もあると知っておく

マインドセット

「断定する」と自らの器を小さくしてしまう

物事にはプラスの面とマイナスの面が常にあります。
ですので解釈をめぐって正反対の見解も珍しくありません。

自分には明らかに「こうだ」と思えることでも
他人からすれば「そうじゃない」と思えてしまうわけです。

当たり前のことですから
誤解を避ける努力は欠かせません。

でも、なぜそう見える・感じるのかという点に関しては
あなた自身が大きなファクターなのです。

 

自分の心に沿うような解釈になる

判断基準は常に自分にあるわけですから
何か判断した場合には
自分がすでに持っている物差しの影響を受けています。

「心理的なバイアス」と表現することもできます。

例えば自信に満ちていれば
それ相応の表現になるでしょう。

相手が異論を唱えれば
まずそれはおかしいと考えることになります。

 

専門家によく見られるタイプ

自分の考え=基準ですから
誤っているのは相手の方だと考えがちです。

ましてや専門知識が豊富であれば
自分が判断を間違う可能性など考えもしない。

テレビの討論系の番組をみると
そんな調子の方が大勢います。

専門分野を代表しているのですから
やむを得ないとは思います。

でも・・。

「こんな人が近くにいたら疲れるなぁ」
とは思いませんでしたか?

 

自信が欠けていれば

逆にセルフイメージが低ければ
相手の言葉を無条件に受け入れる割合も上がります。

自分の判断プロセスを省略してしまうと
せっかく体験していても
経験という大きな収穫が得られなくなってしまう。

本当の趣旨とは違うところで
悪く受け取る危険も増えます。

よくある例の一つに過ぎないのに
自分への攻撃と感じてしまったり。

趣旨をとらえることなく
枝葉末節にこだわってしまうことがあるとすれば
そういう場合かもしれません。

相手は決して攻撃しているわけではなく
一人相撲しているのは自分なのですが。

 

決めつけないことの重要性

あることを正しいと判定し
それ以外は誤りと考えるのは簡単なのです。

でもそれが通用する分野は限られています。
正解は一つではないなら、学校と同じようにはいきません。

答えを探し続けることが必要になります。
そこにもここにも真実がある。ならどうするかということです。

あなたの器をグッと広げてくれるのはこんなとき。
争いをおさめ、相互理解を進める力もあります。

 

今考えてほしい大事なコト

冷静な判断力がモノをいいます。
それもかつてないほどに。

コロナウイルスが広がっているのは確かですが
物資がなくなったわけじゃない。

世界では死者の数もすごいですが
私たちが知っているインフルエンザだってすごかった。

 

将来を考えて悲観するよりも
すでにあるものを数えた方がいい。

それだって真実です。

世界中で心を一つにしているのは
かつてないことかもしれない。

 

あちこちで見えない敵と戦ってくれている仲間たちに感謝を。

自らの生活を犠牲にして
懸命に対応している医療従事者も多くいます。

せめて彼らの努力をムダにしないようにしなくては。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。