今する?しない?行動を深く考えるのはあなたが本気になったから

今する?しない?行動を深く考えるのはあなたが本気になったから★自己対話

じっくり考える。石橋を叩いて渡る。

慎重なのはいいことです。
それが行動しない理由にならない限り。

「動かない」のも行動の一つと
考えることもできます。

今回のテーマは「行動」です。

「なかなか動けないんだよね~」
という方にお届けします。

 

今する?しない?行動を深く考えるのはあなたが本気になったから

その行動が妥当なものかどうかは
その瞬間ごとに判断するしかありません。

以前の判断が正解とは限りません。

特に今年は
「去年OKでも今はNG」というケースを
実感されていると思います。

自分を見つめる時間が増えて変わったこと

多くのきっかけをつくったコロナ・ウイルス

新型コロナウイルスはあなたに
多くのきっかけを作りました。

会社員の方であれば
・在宅勤務により通勤不要になったことで生まれたもの
・出勤することの意味
・長時間職場にとどまることが何をもたらすか
・本当のコミュニケーションは直接会わないとダメ?

いろいろあると思いますが
自分や周囲の方の命や健康状態、生き方などを
考える材料に事欠かなかったはずです。

かつてないほどに『自分の行動』を考える

インフラそのものは変わらなくても
日常のルールが変わり、経済にも大きな変化が。

自分の行動にも
相当の注意を向けざるを得なくなりました。

意識が変わったことにより
人によっては価値観の大転換も。

コロナ問題がたとえ終息しても
以前の考え方には戻れないかもしれません。

 

自分の行動が持つ意味が重くなった!

自分の行動が持つ意味が重くなった

今ほど意識的に行動することを
要求されたことってなかった気がしませんか?

ウイルスの特性が意識化を進めた原動力

ウイルスの潜伏期間には
これという症状がないため
感染を拡大させてしまう危険があります。

元気だし、関係ないと思って
今まで通りに行動すると

沢山の人に深刻なダメージを
与えてしまうかもしれないのです。

自分の利益と社会全体の利益。
おのずとそのバランスを意識することになります。

今するべきか・しないべきかを自問する

症状がなくても
すでに感染している可能性があるから
行動を絞らなくてはならないこと。

不要不急の行動が
誰かを窮地に追い込むかもしれないこと。

あなたの行動を見直すこと
周囲の命に関わる事態になっています。

その意味で起こす行動の一つ一つが
大きな重みをもつようになったわけです。

誰もが生きることに本気になった!

でもホントは、ウイルスがあろうとなかろうと
変わりません。

今何をするのか、しないのか

今まで以上に影響が大きいので
私たちが本気になっただけのことです。

命に関わるので真剣になっただけなんです。

 

変化のスピードが早い時に大事なこと

わずかな期間に大きく社会が動いています。
しかも地球規模で。

変化のスピードが速い時には
今まで以上に判断の質をあげなくてはいけません。

こんなときは
決断を早く、変更も早く。

 

同じ一歩なのに
以前とは大きく歩幅が違う感じです。

変化が大きいので
「とりあえず・・」という動きがしにくい。

漫然と待ってはいられません。

はっきりするまで待っていては
間に合わないこともあります。

のんびりと試行錯誤が許されない?

のんびりと試行錯誤が許されない?

変化が大きいので
まるで高速道路を運転しているようなもの。

わずかなハンドルのズレでも
大きなロスになります。

精密なコントロールが求められていて
余裕がありません。

気を抜いていると、いつの間にか
隣の車線や路側帯を走っているかもしれない。

 

不安への対処方法をバージョンアップしよう

必要なときに必要な行動ができますか?

変化が大きいときは
求められる思考量も行動量も大きいはず。

冷静でいる訓練をしておこう

しかし不安には
思考・行動を止めてしまう力があります。

業種にもよると思いますが
「仕事なくなってしまうかも・・」
「会社倒産してしまうかも・・」

こんな気持ちになったとき
あなたはどんなことを考えましたか?
どんな行動をし、あるいはしませんでしたか?

この分析は必要です。
不安に飲み込まれると冷静な判断力を失いますから。

 

同じことをしているリスク

船が沈みそうなら
脱出を考えるか、沈まないように手を打つかの2択です。

確定してからでは遅すぎることがある

沈みかけていることが
はっきりしてからでは、大混乱は必至。

脱出できないリスクも大きくなります。

せっかくのシグナルがムダになりますね。
シグナルを受信していたのに
時間も無為に失ったことになります。

危機感をうまく使おう

危機感はアンテナそのもの。
ピンチは大きな力を生みます。

ただし「次の一手」がもたらすものは
一気に大ジャンプになるかもしれません。

やみくもに飛び出すのはリスクが大きく感じられる。
かといって何もしないのも・・ね。

行動しないという『行動』も影響力が大きくなっています。
じゃあどうします?

 

柔軟に生きる以外に方法はない

柔軟に生きる以外に方法はない

考えましょう。行動しましょう。
決断を早く、変更も早く。

その回転を高めることが
つまり柔軟に変化する余地をつくることが
自分を見失わないコツだと思います。

どのみちどうにもならないことは
どうにもなりません。

できることに集中するしかないのです。

・走り出しているなら一度立ち止まって、確認してまた走る
・止まっているなら走り出してみる

これでいいんだ・・と思考停止していたものが
この騒動をきっかけに動き出すという意味もありますよ。

ピンチをチャンスに!

 

それでも不安でしかたのないあなたへ

ここから先は追記として簡単に書いていたのですが・・。
これを読まれている方に是非ともお伝えしたいので書き直しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

増殖し続ける不安に思考停止していませんか

将来のことを考えると不安で仕方がない・・。

オリンピックですら開催できない事態です。
経済的にも大きな打撃が生じています。

不安が周囲に蔓延していることは
肌感覚でも感じるのではないでしょうか。

しかも地球上で同時に進行している
かつてない出来事。

でもよく考えてみて下さい。
自分に向き合うのに最適な時間です。

 

向かい合うべきものに向かい合っている

以前だったら
「目先の生活ができているから今考えなくても」

自分を見つめなくても
生きていくことはできました。

 

でも今は違います。
あなたがやることには命がかかっています。

あなた自身ではなくて
別の第三者かもしれませんが。

自分のやるべきことはよく考えなくてはならない。
今まで以上に真剣になっているはずです。

 

そうなると今まであえて考えなかったことが見えてきます。

・通勤電車に乗らなきゃいけないの?
・人と会わなきゃいけないの?
・こんな生き方してていいの?

今までの常識と向かい合うことが求められているわけです。

「今までと今後は生き方が変わるのではないか?」
「この生き方でよかったのか?」
「このままで後悔しないのか?」

 

人生の意味を考えるというステージでは
新型コロナウイルスが蔓延しようが関係ありません。

あなたの人生には歴然とした意味があるはずです。

 

自分のなすべきことがわかれば
こんな状況でも不安に押しつぶされることはありません。

 

ただ生きているのではないとわかれば
こんな状況でも確信をもって生きることができます。

 

いまこそ心に光を灯しましょう!

ライフコーチからのメッセージとして
お受け取りいただければ幸いです。

 

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ps.

もし、自分を責めてしまって
「こんな私にできるわけがない!」

こんなふうに行動にストップがかかるなら
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