【関連情報】大幅値下げ!別サイトで展開中の『テキスト&動画講座』がお求めやすく!詳しくはここをクリック!

今できることにフォーカスすることが世界を変える

マインドセット

手放すものを間違えていないか

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、医療関係者には過酷な労働が強いられているであろうことは想像できます。しかし一般の方は、今までにないゆったりとした時間の流れを満喫しているのかもしれない。

ホントは働きたい、外に出たいというのは事実としても、実際には穏やかな時間が流れているのではないでしょうか。だからこそ忘れないでほしいことがあります。

 

仕方ないよね・・がもたらすもの

『緊急事態だし、外出自粛も要請されているし、仕方ないよね』

自分にも他人にもそう納得させている傾向はないでしょうか。80%もの接触削減には程遠いでしょうが、確実に在宅勤務の割合が増えてきています。長時間オフィスにいることや居酒屋で感染するリスクを考えて、さっさと帰宅する習慣も身に付いている。

問題は生産性です。在宅でできる仕事に一部が置き換わったとして、本来の仕事がもたらすはずのレベルに到達するものでしょうか。仕事のやり方が変わっても構わないのですが、以前と同等以上の財やサービスを生み出さなければ、社会全体での富は減少します。

 

価値観が変わる覚悟できていますか

昭和から続く長時間労働を前提とした生産の仕組みで支えられていた社会全体の富。ずいぶん意識が変わってきていたとは思うけれど、今回のコロナウイルスの蔓延でその蓄積分を大きく取り崩すことになりました。世界全体で起きていることではあるんだけど。

状況が変わることをただ待っているだけでは、それはただの停滞。浪費とさして変わりません。蓄積分を失った人から、しだいに騒ぎの声が大きくなります。

家にいて、通勤の必要もないなら、フレッシュな頭で考えてみたらどうでしょうか。同じやり方ではなく違う方法でその仕事ができないか。単純作業をできるだけ少なくして、あなたにしかできない作業に集中し、それを評価する仕組みがつくれないか。

本当にやりたい仕事で「新しい富」を作ることができないか。

 

会社という組織の存在理由

複数の人間が役割分担した方が、一人で何でもこなすよりも大きなことができる、生産性も高くなる・・というのが存在意義だと思っています。もっともそれに安住して、さほど貢献しないでよりかかる・・というケースも散見されますが。

これが在宅という自分で仕事をする環境になれば、成果主義の割合が増えます。何時間やったから・・というのはあまり意味がなく、ITに強く1時間で仕上げた部下の仕事が、電話で情報を集め4時間かけた上司の仕事よりも精度が高いということも頻繁に起きてくる。

管理職の評価基準も変わることでしょう。仕事をわかりやすく解説できない上司は『使えない』という烙印が押されるわけです。ましてや「かばん持ち」のような貢献方法は評価のしようもなくなります。

おのずとフリーランスとしての生き方と酷似してきます。社会人歴20年選手と数年程度の若手が同一線上で争うかもしれない。会社自体も存続のピンチにあったりするかもしれない。それでもあなたは大丈夫ですか?

 

借り物の富では時間稼ぎにしかならない

時間は限られています。かつてない財政出動したって追いつくものじゃありません。ないよりはいいでしょうけれど、「何かしてもらうこと」にフォーカスしても実態に追い付かないだろうことは予測がつきます。しかもその原資は将来の富からの借り物です。これからの私たちやその子供たち、孫たちが稼ぎ出すものを使おうとしている。

今をしのげればOKじゃないんです。借りた分を返せるぐらい、国全体の富を増やさなくてはならない。そのためには・・あなたがまず富まなくてはいけないんです。

「自分に何ができるか」いうところから始める必要があります。今までのことにプラスアルファを考えなくてはなりません。

 

この時間をムダに過ごしてはもったいない

あなたが富を作り出すことを考え出すと、おそらく生き方も変わります。時代はAIの台頭でもわかるように、単純な作業は人間がやらなくてもいいような方向に進んできています。就職先で大人気だった主要銀行ですら、業務をスリム化し事実上の人員の削減を始めてもう数年になります。

機械にプログラムしにくい仕事というものは今後も残ります。でもこれも大きく2種類に大別されるはずです。一つはプログラムするには面倒すぎ、人件費の方が安い仕事。もう一つは機械ではできないぐらいクリエィティブな仕事。

面倒で単価の安い仕事を引き受けるしかない人も出てくるでしょう。
でもそうでない仕事を選択したいなら、今何をしますか。

 

あなたこそ重要人物(キーパーソン)です!

あなたこそ重要人物(キーパーソン)です!

自分に何ができるか・・これを考えることは今までになく重要な意味を持ちます。

あなたが覚醒しなければ、社会全体が落ち込むことは止められません。実は大げさではないんです。ふつうの人だからこそ、真の責任に目覚めたら大きなムーブメントにもつながります。目覚ましい働きを始めて存在感を放つあなたは、周囲に大きな影響力を持つからです。

そんな人があちこちにいたら、いずれ大きな動きになりますよね。きっと失われた富を取り戻して余りある豊かな世界を手にできるはずです。私はそんな世界を子どもたちに残したい。

 

自分を見つめ直すなら対話が早い

自分を見つめ、本当にやりたいことを探すことの重要さは日増しに強くなっています。あなたが1日スタートすることを先延ばしにしたら、困惑する人はさらに増えます。状況をただ眺めている時間はないのです。その間にも富が生産されずに消費されていくのですから。

本当の『じぶん』を取り戻すには地道な作業が必要です。内観や瞑想はそのための有効な方法ですが、もう一つスピード感のある方法があります。それは他人にあなたの鏡としての役割をしてもらうことです。「対話」と呼ばれる手法であれば、自分の紡ぎだした言葉から本当のことがわかります。

ぜひこの機会にライフコーチと話してみて下さい。
自己表現が急務となれば、ワードプレスなどでサポートもできます。
私の場合、両者を並行して進めることも可能です。

ネットはこの時代、欠かせないインフラそのものです。
どちらからスタートしても、きっと未来が変わります。

 

この時代に生きている理由を考えましょう。
あなたにしかできないことがあるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。