幸せになりたいだけなのに!トラブルを繰り返し自信を失う理由とは

幸せになりたいだけなのに!トラブルを繰り返し自信を失う理由とは自己対話
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幸せになりたいだけなのに!トラブルを繰り返し自信を失う理由とは

人生で起きていることには
「偶然はない」と言われています。

あなたが自信を失った原因は
何か失敗したからでしょうか?

好調な時期ばかりではなく
ダメなときだって人生にはあるものです。

その意味を知れば
立ち直るきっかけをつかむことができます。

今回はスピリチュアルな視点からも
説明していきます。

 

人生に計画があったとしたら

あくまで仮定としてですが
『もし人生にテーマがある』としたら

浮き沈みのある状態は
何を意図していると思いますか?

心に浮かんだ答えに
あなたの注意を向けてみて下さい。

 

人生のテーマは自分で決めている

これは1つの考え方として
受け取っていただきたいのですが

人生の設計図をデザインするとしたら
自分自身も関わっていると考えるのが自然です。

同じようなトラブルが
繰り返し起きる理由を考えてみると

次の前提があるとするならば
格段に理解しやすくなります。

成長するために・克服するために
「苦手なことが多く生じる環境に
身を置く」
ように設定している

そういう「チャンス」を
活用しないはずがないですよね。

 

アイツは舞台の共演者?

例えば、あなたに周囲を怒らせる
クセがあるなら

何度となく孤立する場面に
遭遇することでしょう。

くやしさ、悲しさ、絶望感だって。

でもそれが自分の目を開く
「きっかけ」にもなる。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

周囲がひたすら優しくて
怒りを表現しない人たちばかりなら

あなたはいつまでたっても
自分の悪癖に気付くことができません。

あなたを傷つけたアイツさえ
もしかしたら大がかりな舞台の
共演者かもしれないのです。

感情面で受け入れらない人もいるでしょう。

でも「そういう考え方も可能だ」と考えるなら
あなたの器をもう一段広げてくれます。

 

素直さがカギになる!感じていることを口にしよう

相談者さんの現状が沈んだ状態にあったら
まずその状況をヒアリングさせて
いただいています。

そして気持ちが落ち着いたところで
私が発する質問がこれです。

「偶然ではないとしたら?」
「意味があるとしたら?」

問いを発すると、自然に答えが
本人にも浮かんでくることが多いです。

意外と自分で気づくものということですね。
このときの問答には大きなヒントが含まれています。

もし自分で潜在的に設定したのなら
意図に気が付かないわけがない・・と
私は思っているのですが。

ライフコーチとしては
気がねなく話ができるように
信頼感を作り出すことに精力を傾けています。

 

全ては偶然?だとしたら奇跡に囲まれている!

全てが偶然の産物だとしたら・・
という反論もできそうです。

でも、もし偶然だとしたら
恐ろしいほどの奇跡が連続しないと

「あなた自身すら存在できない」
という事実があります。

今の自分になるまでの
「膨大なステップ」を考えると
荘厳な気分になりますよね。

 

「うまくいかない」理由・意味を誰に聞くべき?

「うまくいかない」理由・意味を誰に聞くべき?

ポイントは自らに問うことにあります。
それが自らに刺激を与え、成長の機会を作ります。

自らは考えずに周囲に相談しただけなら
「自分には判断する力がない」
という判断を強化してしまったことに。

・相手の言葉に説得力があったから?
・自分よりも詳しそうだから?

仮にそうだとしても
トラブルを回避できたとしても

人生が与えたせっかくの機会を
自ら放棄したことになります。

 

自分軸でいるとは「判断を自分自身で行うこと」

大事な判断を占いに頼りきる人がいますが
自分の判断よりも
「占いだから信用する」姿勢を示しています。

他人の意見を参考に聞くことは構わない。
でも判断するのは自分自身であってほしい。

ここが揺らいでいると
「信じていたのに」と失望することになります。

頼る人を間違えた!と反省する以前に
方向感を間違えているわけです。

 

あなたが考える「幸運」の定義とは?

何のトラブルもないことを幸運というなら
その幸運の先にあるのは
成長できずに生涯を終える人間の姿です。

本当にそれでいいのですか?

答えはあなたご自身が知っています。

もし自分で納得できる答えのヒントが
引き出せたなら、実はそれで十分なのです。

自分の人生に何をもたらすか決めるのは
自分の感性そのもの。

「つまらないな・・」

人生の結論がこれでは
悔やんでも悔やみきれないですよ。

 

ピンチはチャンス!悪いときほど伸びるヒントがある

過去の出来事をプロットすると線路が見えてくる?!

人生には明らかに
良いときも悪いときもあります。

全てが成功するわけでは決してない。
ただし成長に貴重な機会であったことは
間違いありません。

それにはむしろ悪いときの方が
伸びしろが大きいことは明らかです。

「もしその原因があるとしたら何だと思いますか?」
「繰り返しているならその共通原因は?」
と質問する理由はここにあります。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

登場人物は変わっているのに
同じストーリーのドラマを繰り返す。

だとしたら共通して未消化の問題が
あるのでは・・ということですね。

ヒントはあなたの体験した過去にあります。

この探求プロセスを内観や瞑想を通じて
自分一人でやることもできます。

ただし時間がかかることが珍しくありません。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

自身が当事者ということもあって
気付きを手にすることが難しいからです。

感情と思考を切り離せずに
同じところをグルグル回ることだって。

ですが、友人と話しても
時間の無駄に終わる公算が高い。

一緒に怒ったり悲しんでくれることは
あるでしょう。

でも、その出来事のもつ意味まで
思い至るのかどうか。

∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴

真っ先に思い出す記憶
(良いものも悪いものも)の
意味のあるつながり。

まるで線路を引いたかのように
同じ直線状に乗っていたりします。

その先にあるものは何でしょうか?

 

ps.

訓練を受けたライフコーチであれば
「それ」を見出すための強力な援軍になります。

そのためにはアンテナに十分な感度を保ち
表現する訓練が欠かせません。

このブログもその一環なのです。

 

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ライフコーチ加茂康明