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子どもの学力問題。今後に大きな影響を与えるのは〇〇〇の姿勢!

子どもの学力問題。今後に大きな影響を与えるのは〇〇〇の姿勢!_1教育・子どもとの関係

2月27日の安倍首相の要請で始まった学校休校は3月2日からでした。間もなく2カ月が経過しようとしています。学年末でラストスパートのはずだった授業が急遽中止になり、新学年の授業もいつ再開されるかわからない・・。塾などにも通学できないわけで、教育面では大変なことになりそうな予感があります。

 

学習習慣の有無が差をつける

小学生の低学年は別としても、高学年以降は自分自身の学習習慣のもたらす差が大きくなるでしょう。先生の出す宿題しかしないとか、塾での勉強に頼り切っていると、セルフコントロールが効かない状態に。

親は物理的にずっと付き添っているわけにもいきません。本人が自力でどうにかする段階になっていたかが大きな意味を持ちます。中学生以上ももちろん同様の試練を受けています。

 

学校が再開されると

子どもの学力問題。今後に大きな影響を与えるのは〇〇〇の姿勢!_2

子どもたちへの負荷が高まる

授業が再開された場合を想像すると、ペースが大幅にあがった進行になることは容易に想像できます。スタートダッシュといえば聞こえはいいですが、子どもたちへの負荷は大きく増加します。

下手すると2カ月前からろくに勉強していないケースもあるわけです。当然ついていけなくなる可能性が高くなりますね。

塾をペースメーカーにしていた子どもも同様です。本来は自分で習慣をつけるべきものを学校・塾に代行させていたわけですから。再開延長になれば、問題はより深刻化します。

先生方への負荷も上昇する

先生方への影響もあります。仮に夏休み返上とか長時間授業とかになったとすると、いつ休めるのでしょうか。それでなくても長時間労働を強いられていたわけですから、ますます疲弊が進むでしょう。

余裕がなくなった状態で、子どもたちに心を配りがどこまでできるか。彼らに職業意識を超えたものを要求するのは酷だと思います。自己犠牲は決して長く続きません。大きなプレッシャーに心のバランスを崩すケースが多発する可能性すらあります。支えるべき親にも余裕は期待できない。そうなれば子どもたちへの負の影響も無視できません。

教育崩壊を防ぐためにできること

やはり今の子どもたちに家庭内でサポートをする重要性が高まっているといえます。前の学年で不十分な部分を補強するとか、新しい学年の内容も先取りするとか。でも一番は「どうやって勉強するか・・」というところでしょう。

塾に行かせておけばいいんだ・・というパターンでは効果が半減します。
なぜ勉強しなければならないか、どうやったら記憶量が保持できるか・・こういうノウハウを親が伝える絶好の機会でもあるわけです。

親子の対話が大きな意味を持つことは間違いありません。

子どもの学力問題。今後に大きな影響を与えるのは〇〇〇の姿勢!

コロナがもたらすもの

『何のために勉強するのか』

人によりこの答えは異なることでしょう。夫婦の間でも見解が分かれるかもしれない。でもこの本質的な問いに直面する羽目になったのは、このコロナウイルスがもたらしたメリットといえるかもしれない。

しかも子どもにもわかるように伝えるのは、親としても覚悟が必要です。それを避けて「こうしろ・ああしろ」のコミュニケーション方式に逃げると、すぐに限界に突き当たります。

先が見えない緊急事態。だからこそ、私たち親世代が人任せにせずに対応する必要があります。まさに『あなた』の見識が問われているわけです。

そしてその経過を見守っているのは、他ならぬ<あなたの子どもたち>であることをお忘れなく。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。