stay homeで起きること。身近な人間関係の悪化に備えよ!

stay homeで起きること。身近な人間関係の悪化に備えよ!_1★人間を学ぶ
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stay homeで起きること。身近な人間関係の悪化に備えよ!

子どもの学校から、登校再開が
6月に伸びるとの連絡がありました。

追加の自習教材を郵送してくる学校もあれば
オンラインでの授業のテストを開始した学校もあります。

それぞれに具体的な方策を展開し始めました。

このままではいられない学校

休校が始まった3月2日時点でも、もしかしたらGW明けでも終息していないかもしれないという声はありました。学年末の時期であり、春休み期間もありましたから、ちょっとお休みが長くなるのかな・・とどこかのんびり考えていたところもあったのですが。

突然のカリキュラム変更に翻弄される学校、友だちにいつまでたっても会えない子供たち。学校サイドでも、もう待ってはいられない・・と動き始めたというところでしょうか。

 

何もしなければ弊害が拡がる

授業を受けることなく、各自のペースに委ねたままでは教育格差が大きく広がってしまう・・というのが先日の記事の内容です。だからこそ親の姿勢が問われると書きました。

子どもの学力問題。今後に大きな影響を与えるのは〇〇〇の姿勢!
これ以上休校が長引くとどうなるか。現在の状況は「学ぶとは」「学力とは何か」ということを問われていると思っています。先生任せ・塾任せではなく、やはり親が考え方を教える・伝えるということが大きな意味を持ちます。お子さんとのコミュニケーションは大丈夫ですか?

今月も登校することはないとわかれば、なおさら具体的な手を打つ必要があるでしょう。生徒が3カ月間も授業を受けられない、教育の機会が失われるという事態。

失った時間は取り戻せません。

じっと状況を見ているままでは
困ったことになるのは目に見えています。

 

学校に行かないことから波及した問題

それともう一つの問題があります。

それは子どもがずっと
家にいるということのデメリット。

これを無視できなくなっている家庭も
増えているのではないでしょうか。

食事の支度などの手間も
増えているばかりでなく

家庭内での衝突が
じんわり増えているかもしれない。

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子どもに蓄積されたストレスは
普段やらないようなやんちゃを繰り返す原因に。

となれば在宅での慣れない仕事を
抱えた親のほうにもイライラが増えてきそうです。

子どもが学校にいる・家にいないことの
価値をあらためて感じるきっかけになっているわけです。

 

ストレスの増加がさらに歯車を狂わせる

ストレスの増加がさらに歯車を狂わせる

在宅でラクになったと喜んでいた人も
しだいにこうした自宅での環境が
悪くなってくるとストレスがたまります。

負担をカバーするはずの夫婦間ですら
コミュニケーションが悪化するかもしれない。

一人になれる空間は、意外に大きな役目を果たしていたのです。

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もし夫婦間で普段から
まともなコミュニケーションをとっていなければ
さらに悪化する危険があります。

つっけんどんになったり、不愛想になったり。

会話すらロクに交わしていない相手が
ずっと至近距離にいたとしたらどうでしょう。

気分転換する機会を失った今では
ストレスはさらに増えることになるでしょう。

 

夫婦の危機が増加する!?

その結果増えてくると予測されるのが
夫婦喧嘩や離婚という結末です。

・気に入らない相手がずっと目の前にいる
・自分から話そうともしない
・話しかけると露骨にイヤそうな顔をする

適切な距離をとっていたからこそ
(仮の)安定を保っていた夫婦関係では

今回の騒動で急激にバランスを
崩すことになりかねません。

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でも「コロナが悪い」から
起きているわけではないのです。

いずれ対決することになる問題が
早めに表面化してきただけのことです。

 

相手は変えられない

相手の態度が悪いから何とか変えさせよう!

ここで勇気を出して取り組むのは
かえって溝を深めるかもしれません。

というのも
「自分は間違っていない」
「悪いのは相手だ」
という前提があるからです。

 

そういう行動をとっているには
相手なりの理由があります。

相手の目には、あなたにも
その原因の一端があるかもしれないわけで。

それでは、まずやるべきことはなんでしょうか?

 

自分に問うことが重要

自分に問うことが重要

そういう人間関係をつくってしまったのは
あなたにも原因がないとは断定できません。

だからまず考えるべきは
「自分自身に変えられるところはないか」ということです。

 

相手に合わせるための工夫の余地をいっているのではなく
もしこれが成長の機会だとするならば

あなたが何を学ぼうとしているのか」ということです。

あなたは笑顔を見せていたでしょうか
あなたはおだやかな言葉で語りかけていたでしょうか

相手から期待できないから自分の方からしない・・というなら
さして改善は見込めないのはわかるはずです。

相手を見る目がなかったと悔やむより
あなたに出来ることが残っていないか探しましょう。

 

××してくれないアイツのせいだ

こうして相手に求めるばかりなら
あなたが要求しているのと変わりません。

 

いつもグルグルしてわからなくなってしまう

本当の自分が何を考えているかわからなくなったら
ぜひライフコーチに声をかけて下さい。

 

そのうえで相手を知ること

相手を知る・理解することが
解決の糸口になることはよくあります。

でも、まず自分。次に相手ですので。
順番を間違えるとエライことになりますよ。

相手の悪いところにフォーカスし続ければ
そこを拡大する結果を生みます。

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自分と同質の仲間のなかで
「間違ってないよね」と確認しても
そこに本当の答えは見つからないでしょう。

あなたの見識を格段に広げる効果があるのは
あなたが普段交流していない相手のはずです。

本当のことを聞き、本当に改善したいなら
コンフォートゾーンから出る勇気が必要です。

あなたはどちらを選択しますか?
ライフコーチも選択肢に加えることをおススメします。
単なる相談相手ではなく、人生視点からみたヒントが手に入りますよ。

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