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コロナで必要なのは「すでに戦時下にいる」という覚悟だ!

コロナ自粛で必要なのは「すでに戦時下にいる」という覚悟だ!_1自己対話

コロナウイルスがもたらしているものを考える

生き方の方向転換は難しい

私が先日話をした方は銀行にお勤めの方でした。彼らも営業の現場で経済の停滞を肌で感じているようです。このままではお客様も危ないだろうと予測しているだけでなく、自らの給与カット・解雇の可能性をも察知している。

このままでは大変なことになるとわかっていても、ふと頭によぎるのは旧来の組織構造。壁になっているのは上司をはじめとする命令系統や今まで積み重ねた経験なのでしょう。組織はどこまで彼を守ってくれるのか。定年まで仕事はあるのか。

ベテランであればあるほど臨機応変に対応することは難しいのかもしれません。

 

だからこそ覚悟が必要

私は「なんでもあり」の戦後の混乱期をイメージしています。実体験があるわけでもなく、親の世代から具体的に聞いているわけでもありませんが。

でも慣れ親しんだ産業が壊滅的なダメージを受けつつあり、昭和~平成と続いた『働き方』という概念が変わっていくのを目撃しています。かつてない大きな変化が到来しているのは間違いありません。

当時との最大の違いは、物資は豊かにあるということです。インフラも整っていて、決して使えないほど傷んでいるわけでもない。ただ私たちの意識が大きく変わることを要求されているわけです。

コロナ自粛で必要なのは「すでに戦時下にいる」という覚悟だ!_2

変化に強い人とは

もはやコロナ前に戻ることはありません。いったん終息したようにみえても、大半の方が免疫を獲得するまでは繰り返し流行期がくるはずです。

となると、現在は「戦時下にある」ということを意味してはいないでしょうか。実際、現在進行形で命が失われています。度重なる行動の自粛要請、そうした行動の相互監視。どこか似てはいないでしょうか。もっとも武器を使わない『静かな戦争』ですけれど。

私たちは利害の相反する相手と戦っているのではなく、大きな変化の波と対峙しています。まず大事なことは生き残ること。変化に対して臨機応変にしていることが大きな意味を持つはずです。

ただ状況の変化を待っているだけの人は、目覚ましい変化に追随することができません。どうにもならなくなって、もっと悪化したときにようやく動き出すのかもしれません。

 

あなたは本当の自分と向き合うことになる

ストレスがかかってるときこそ、ピンチのときこそ本性が現れます。いつもニコニコして穏やかそうに見えていた人だって、1か月後には形相が変わっているかもしれない。多くの人にも余裕がなくなっているかもしれない。

言葉を変えれば、今までになく大勢の方が、本当の自分と向き合うことを余儀なくされているわけです。冷静でいること、穏やかでいること。そして必要なときは動くことが求められます。

あなたの軸が定まらなければ混乱は大きくなるでしょう。
どのように自分を律するのか。あなたがどういう存在でいると決めるのか。

 

あなたは変わることができる

コロナ自粛で必要なのは「すでに戦時下にいる」という覚悟だ!_3

自分と対峙するには、逆説的ですがパートナーが大きな役割を果たすことがあります。自分を知るために他人がいる。そんなことがあるのです。ライフコーチはそんな方のためのサービスでもあります。対話にはそれを浮き彫りにする効果があります。

もし、あなたがこのままじゃマズいと感じていながら以前と同じ生き方をするなら「ただ見ていた人」の一員になるだけです。あなたはどちら側に立つのでしょう。変化を見守る側ですか、変化を味方にする側ですか?

 

ピンチはチャンスの意味

この変化のエネルギーを追い風に、古い自分の殻を脱ぎ捨てることもできるでしょう。ピンチをチャンスに変えるという表現がピッタリです。静かな戦い、自分との戦いに勝利するためにあなたのことを話して下さい。答えはその中にあります。

目先の問題に対しても心を整え自分を見失わないこと、閉ざされたように見えても新しい道が見つかること、全てはあなたの成長のために活用できること・・・。平時では人生のトピックとして長年かけて経験することを一気に学ぶことができるという言い方もできます。

今の時代に生を受けている意味を考えるなら、この状況から何を学ぶかを考える。これが建設的だと思うのですが、それでもあなたは行動しないのでしょうか。

時間を戻すことはできません。あなたが悩んでいる間にも、刻一刻とチャンスを活用する時間も失われているのです。この機会を見逃さないでほしいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。