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従業員の心のケアがますます重要に

従業員の心のケアがますます重要に従業員

従業員の心のケアがますます重要に

予想しなかった新型コロナウイルスの影響

4月。多くの会社で新年度になりました。
とうとう東京オリンピックの年だ・・と新年を迎えて
こんな展開になると誰が想像したでしょうか。

人間の動きが事実上制限されれば
どんなことが起きるのか。

いま私たちは初めての経験をしているところです。
それも世界的に同時進行で。

局所的な戦争とか災害などとは
スケールが根本的に違います。

 

命の危機、人生の危機

今回のコロナウイルスは
8割が無症状で済むようです。

一方で症状が出てくれば
短期間に病状が悪化するケースがあります。

先日亡くなられた志村けんさんもそうでした。
入院したという報道のわずか数日後。

1~2週間前とは事態が全く違っている!
そういう状況にあるわけです。

 

会社の危機

会社の危機一方キャッシュの蓄積がうすいビジネスでは
壊滅的なダメージを受けている可能性があります。
すでに倒産の声も届き始めました。

観光業へのダメージは早くから指摘されていたところですが、オリンピックの延期、外出自粛の影響はかなり広そうです。

人の交流が情報やキャッシュを運ぶのは間違いないですから、被害を最小限にとどめるなら、迅速に行動に移す必要があります。

ただ対策方法もわからない・・というのが実態かもしれません。

 

本質的な問題とは

今回の最大のポイントは「人をターゲットにしている」ところにあります。
トラブルがあってもマンパワーでカバーできたところが難しくなりました。

スキルの高い人間が出向けば収拾できた問題も
そうそう頼るわけにはいきません。

命の危険もさることながら、集団感染ということになれば
管理監督責任を問われかねないところまできています。
法律面はともかく心理的には。

 

従業員の危機

従業員の危機テレワークが導入できていた部署は幸いでした。
それでもコミュニケーションの問題は徐々に表面化すると思われます。

一定の代替手段にはなりますが
完全に代用できるものではないからです。

導入すらしていなかったなら混乱は必至。
平時においても難易度の高いミッションです。

この緊急時にスムーズにいくことなど
期待する方が無理というもの。

ミスの多発、モチベーションの喪失・・。
今まで考えられなかった事態に直面する可能性もあります。

ただうまく乗り越えることができれば
大きな意識の革新につながるかもしれません。

あまり通勤しない就業形態が普及するとか。
短時間労働が価値あるものと再評価されるとか・・ですね。

 

心の危機

・先が見えないこと、容易に答えが見つからないこと
・経済的な悪影響が容易に予測されること
・個人の生命の問題でもあること

これらのことから心の問題が表面化する危険はないでしょうか。
私は不安で満たされてしまう従業員が大きく増加すると考えています。

在宅ともなれば十分なコミュニケーションがとれず
従業員は長い時間、不安な自分自身と向き合わざるを得ないわけです。

従来なら社内のコミュニケーションが雰囲気を変えてくれるはずですが
直接的な交流が大きく制限されています。

管理者が行動を制限された中でどこまで配慮できるのか。

おそらく経営者は打開策に必死になるでしょう。
従業員への十分なケアを考える余裕は乏しくなるのでは。

 

こんなときこそライフコーチの導入を

目先の問題を解決するので経営者は手一杯。
一方で心理的にケアをされない従業員という構図。

自分には何が起きているのか?
人生とは何だろうか?

不安と戦うのに、人生への理解は大きな助けになります。
会社に雇用された従業員としてではなく、不安を抱えた一人の人間としてですが。

ライフコーチは1:1でのヒアリングを得意としています。
こうした状況でも不安の内容を聞き、一定のケアをすることが可能です。

不安は言葉にすることができれば解決へと近づきます。
漠然とした不安が一番タチが悪いわけです。

社外に相談窓口があり、人事とは切り離されているならば
考課とは関係なく話をすることができます。

こうした「ライフコーチの力」を福利厚生の一環として使うこともできます。
自宅とオンラインで結ぶことができますから、感染リスクは生じません。

関心ある方はお気軽にご相談下さい。