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部下とのコミュニケーションを考える。危機のときに信頼できる部下とは?

部下とのコミュニケーションを考える。危機のときに信頼できる部下とは?従業員

組織運営にコミュニケーションは不可欠です。
経営者であるあなたの意思を間違いなく伝わっていますか?

そうでなければ、あなたの希望はまず実現しないでしょう。

きちんと伝えても実現しないことも多々ありますが
正しく伝わらなくては意味がありません。

 

部下とのコミュニケーションを考える

あなたの伝え方に問題はないですか?

部下にきちんと理解されているかが重要です。

思ったほど理解されていないことに
愕然とされたこともあるかもしれませんね。

あいつの能力が低い?

そんなときには
「あいつの理解力が低すぎるから仕方ない」
という思考になりがちです。

しかし組織の運営を円滑に果たすためには
別の視点も持たなくてはなりません。

・あなたの伝え方は正しかったのか
・ふさわしい人に伝えているのか

面従腹背?その場限りのコミュニケーション

組織には命令系統が存在します。

その秩序を乱して、経営者であるあなたが
直接作業する方に指示を下すとどうなるでしょうか。

「社長が指示したことには(今までのやり方とは違うが)従わなくては」
→失敗しても社長指示の通りだから仕方ない

指示待ち傾向の強い社員ほど
格好の言い訳を提供した形になります。

トップダウンは悪影響を及ぼすこともある

しかも、彼らの上司たちも
社長命令には逆らえません。

「社長がこう言ったから」という
部下からの言葉に反論することは難しいのです。

直接伝えることのメリット・デメリットを
考慮する必要があります。

 

危機のときに信頼できる部下とは?

できる部下、信頼に足る部下とは
どういう存在でしょうか。

あなたの指示を深く理解して
実行に移せる人のことではないでしょうか。

危機のときに真価が問われる

危機のときに真価が問われる

そんな部下は、立場としての理解のみならず
ボスのあなたの立場や考え方についても
理解が及んでいるということを示しています。

あなたよりも経験の浅い身でありながら
経営者の思考も部分的にせよ
理解していて、頼もしい限りです。
(これを脅威ととる方もいるかもしれませんが)

あなたのコピー?

十分なコミュニケーションがなくても
簡単な指示だけであっても
うまくやってくれる・・。

具体的に方法を指示しなくてもできたのは
すでに内容を把握していたからです。

真価はトラブルが生じたときに現われます。

あなたがトラブル対応で走り回っているときでも
こんな部下なら、実力を発揮してくれるでしょう。

伝える内容、伝える相手を間違えていないか

伝える人を間違えていないか

その上で、ふだん単なる指示だけを出しているばかりだと
作業に従事させているだけに終わります。
・その理由や背景などについて説明していない
・考え方を伝えずに、業務指示だけを熱心にしている

これは教育とは言えません。
あなたの考え方を理解するのは難しくなります。

ありがちなのが、いいやすい人に言う姿勢。
そうやって従順な部下に甘えていないでしょうか?

マニュアルなどのツールも活用できる

コミュニケーションが一方通行にならないように

周辺情報や考え方をあなたと共通に持っていれば
トラブルの際であっても
あなたと同じような考え方をする可能性が高まります。

マニュアルは、安定した品質を生み出すツールです。

経験の浅い社員にも一定の成果を出させる仕組みとして
優れています。そんな彼らのモチベーションの
強化に役立つこともあるでしょう。

 

想定外のトラブルやどうあるべきかという問題は
ちょっと期待できませんが。

マニュアル自体の精度・品質も問題となりえます。
中小企業ではそこまで余力がないことも珍しくありません。

 

部下とあなたが”あうん”の呼吸を
実感したとき、まさに感動の瞬間です。

これを分かちあうことが
究極のリスク対策にもなっていきます。

あなたの人材育成は成功していますか?