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従業員への過度の期待。社長にとって意味するものとは何か?

従業員への過度の期待。社長にとって意味するものとは何か?従業員

経営者が期待をこめて雇用した従業員。

求人広告を行い、面接を経て
何とか入社までこぎつけたものの、何年たっても芽が出ません。

常に指示待ちの姿勢を崩さず
期待していた明るい雰囲気もなく
ちょっとミスをしかれば翌日は休んでしまいます。

あなたのフラストレーションはたまる一方です。
「多少の犠牲をいとわず働いたもんだ。若いころは・・」
「自分のときはこんなだらしないことはなかった」

もしこれを口外すれば、強硬すぎるだのパワハラだのと
噂が拡散し、見る間に求心力は低下していきます。

あなたは口を閉ざさるをえず
今日のところは笑顔をつくって乗り切るかもしれません。

でもストレスは解消どころか
ますます蓄積していくことになります。

 

従業員への過度の期待。社長にとって意味するものとは何か?

解雇すれば、会社に傷がつく・・・

解雇すれば、会社に傷がつく・・・

解雇は「雇用を維持したい」国の政策と根本的に反します。
助成金を受けることができなくなるのも
そうした理由からですし

ハローワークでの求人にも
支障がでるかもしれない。

十分に組織が大きくなり、過剰な人員を入れても
問題ないほど収益力も財政面でも余力があるなら

そのまま雇用し続けるのも一つの方法です。
少なくとも現状維持は可能ですから。

しかし、将来あなたの右腕なり、左腕なりの
活躍する人間を遠ざける直接の原因であったとしたらどうしますか。

そもそも席がない状態では働きようもありません。

 

能力は十分期待できるか?

業務水準に不安のある人、仕方ないな・・と
感じる人を引き上げようとしてみても

能力が十分でないなら
期待すること自体が無理というものです。

どのみち、優秀な方が出現しても
力を発揮してもらうのには時間がかかります。

あなたとの綿密な交流なしに
あなたはその人物を心から信頼できますか。

一部にせよ業務を預けることができますか?

 

怖れが今の状況をつくっている

怖れが今の状況をつくっている

もしあなたがずっと組織の停滞を感じているなら
どこかで抜本的な手を打つ必要があります。

あなたの怖れが今の停滞を
引き起こしている可能性は否定できません。

少なくとも大きな関係はありますね。

 

ライフコーチからの助言として
「怖れを手放す」ことの重要性をよくお話しています。
経営者の場合にはより深刻かもしれません。

あなたが人生をかけて行っている事業経営
あなた一人の関わりでは済まない壮大な計画が

あなたの心の持ち方一つで
成果を生まずに失敗するかもしれないのです。

「もしその従業員を手放したらどうなる・・・?」

この問いに怖れが噴き出した方へ。

 

あなたがカバーすればいいんです。

もし苦手な分野であっても

積極的に関わって得意にしてしまえば
新しい世界が開けるかもしれません。

そういう状態で従業員の評価をしていたなら
正しい評価ができていたといえるでしょうか?

むやみやたらに解雇することを
おすすめするわけではありません。

しかし人間として大きな負荷を
あえてかぶることを選択したあなたこそ、

自分の可能性を
もう一度見直すことをおすすめしたいと思います。