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ずっと社長のあなたを悩ませ続ける問題 ~従業員とどう関わるか?~

ずっと社長のあなたを悩ませ続ける問題 ~従業員とどう関わるか?~従業員

経営者のあなたが従業員の問題と
縁が切れることは・・

おそらくないでしょう。
そう思うとがっかりですか?

ずっと社長のあなたを悩ませ続ける問題 ~従業員とどう関わるか?~

雇用、採用、教育・・従業員に関わる問題には限りがない

「従業員の意識が低くて、どう教育するか見当がつかない」
「優秀な社員が採用できない」
「従業員が長続きしない」

こういう問題がなんとかメドが立っても
別の種類の問題に直面するようになるかもしれません。

「どうやったら個性の違う従業員を
組み合わせてチームをつくれるか」
「マネジメントを理解する社員を増やしたい」
「自分の気持ちを
本当に理解する社員はいないものか」・・等々

終わりはないのかもしれません。

 

雇用の問題が繰り返し起こるのは放置された課題を示す

雇用の問題が繰り返し起こる場合

同じタイプの問題が何度も起きるなら
「問題の本質が改善されずに放置されている」

これは想像がつくと思います。
もちろん、その社員自身に原因があることも。

社風とは社長の思考を色濃く反映したもの

しかし社風などの「会社の文化」のせいかもしれない。

その社風には、社長であるあなたの考え方が
かなり反映しています。

もしあなたが、いつも自分の問題ではなくて
社員の個人的な問題として考えるようであれば・・

問題の本質を見誤る可能性があります。

 

ごきげんとりは無意味!社員は冷静な目で見ている

社員のご機嫌をとっても解決になりません。

社内接待に意味はない

退職の意思を伝えてきた社員を社内接待したところで
時間とエネルギーのムダでしかありません。

辞めようと考えた根本原因を聞き出し
改善のヒントにすべきなのです。

何も変えなければ失望は深まるばかり。
できても数カ月程度の引き延ばしが精一杯ではないでしょうか。

周囲の社員は社長の態度を観察している

こうした行動を他の社員は冷静にみています。
引き留めるとしたらその理由は何か。
問題解決に手を打つつもりがあるのか。

社員が退職の意思を固めると
その情報が広がるのは思いのほか早いものです。

耳にした社員が見ているのは
あなたの経営者としての覚悟や品格です。

社員自身は明確に理解できていないかも
しれませんが、かなり鋭敏に
感じ取っていることがあります。

 

そうした状況から
経営者ご自身が学ぶテーマがあるとしたら
いったい何でしょうか。

乗り越えるべきテーマが浮かんでくるなら

それを乗り越えるまでは
試練は繰り返し起こると考えたほうが良いと思います。

 

経営者こそ一番多く学ぶ必要がある

経営者こそ一番多く学ぶ必要がある

事業を引っ張る覚悟をしたあなただからこそ

1人の個人として期待される成長幅は
一般の社員とは比較にならないほど大きくなります。

だからこそ、他人のせいにしてはいけないのです。

傲慢さに足をすくわれないように

経営者ですから、社内での地位は頂点にあります。

ですが人間的にトップであることが
保証されているわけではないのです。

加えてその立場の罠である「傲慢さ」が邪魔をします。

一つ一つ解決していくしかない

解決法はシンプルです。問題が発生するたびに
きっちり対応して正すべきところは正していく。

これは仕方ありません。
課題が残っていれば、ことあるごとに表面化するのですから。

 

こうした負荷を自らに与えてまで
経営者のポジションに立ったわけですから

学びを十分に達成できたら
この人生でどれほどの成長を手にするのでしょう。

そう考えたらワクワクしてきませんか?
あなたは自らその道を選択したのです。

 

ps.
あなたご自身が変わり続けているなら
従業員に関わる問題の質も変化していくはずです。