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アフターコロナが会社に及ぼす影響 ~働き方・仕事の仕方に変化~

アフターコロナが会社に及ぼす影響 ~働き方・仕事の仕方に変化~経営・資金

コロナがもし終息したら
世界や日本、あなたを取り巻く環境は
コロナ前に戻るのだろうか?

何事もなかったかのように。

 

アフターコロナが会社に及ぼす影響 ~働き方・仕事の仕方に変化~

新規感染者数が大幅に減少し
コロナ自粛が事実上解かれる期待が
高まってきました。

でも報道されている数字は
現在の数字ではなく10日~2週間前のもの。

このことを考えると
「もしかしたら終息している」という期待も
できないわけじゃありません。

もっとも発表のもとになっている数字の集計に
誤りがあり、ときどき修正されているようです。

第2波以降もあるでしょうし、過度の期待は禁物です。

 

感染情報は古い仕組みで作られている!?

日々報道される感染者数の情報は
保健所からFAXで報告書が送られたものがベースらしい。

度重なる修正の原因は、回線が集中して
エラーになったのかなと想像してしまう。

データが失われたり、再送信で重複したりとか。

 

また自治体の給付金の申請処理では
マイナンバーと自治体のシステム統合がされておらず

電子申請されても、2人の職員が目視で
一致を確認して(『読み合わせ』だそうです)
進めているとのこと。

だから1日あたり350人くらいしか
処理できない・・。

書類なら3000人いけるそうですから
なんとも言えない気持ちになりますね。

これは先日たまたま目にした
報道(東京23区内の一つ)の例です。

 

でもこうした不効率が明らかになるから
改善のきっかけにもなるわけです。

いざというときが「今」ですから
使えない仕組みは徐々に変えられることでしょう。

 

アフターコロナでどう変わる?

さて、お客さんが戻ってくれば
ある程度は息を吹き返す業種もあるでしょう。

一方で不要不急の業種、例えば
レジャーとか観光を中心とした業種は
マインドが十分に回復するまで時間がかかりそうです。

とりわけインバウンド重視だったところは
海外からどの程度入ってくるか・・。

もとより外需頼みだったところは
相当ピンチになるのではと思っています。

 

コロナで浮き彫りになった会社に残る古い仕組みとは?

コロナで浮き彫りになった会社に残る古い仕組みとは?

さてあなたの会社ではどうなのでしょう。
実は「人」が一番古いということがあります。

今回、テレワークを実施し
ある程度の人員が経験したことは
もうなかったことにはできません。

仕事の意味を再認識する機会に

かなりの方が気付いてしまったんですよね。
・通勤は大きなストレスであったこと
・出勤しなくても、ある程度なら業務が回ること
・難しいのはコミュニケーション・説明能力であったこと
・管理職は大した仕事をしていなかったこと(汗)

総じて、
「仕事をするヤツ」
「しないヤツ」
「しているふりのヤツ」
この区別がはっきりしたのではないでしょうか。

 

戦力外の社員をどうする?これから求められる人材とは

会社の存亡がかかっているなら
戦力になっていない者には試練が始まります。

会社のオフィスだって
そんな大きいものはいらない。

オンラインで十分な
コミュニケーションできるなら

極端な場合、「なくても十分」
というケースも出てきます。

 

誰が必要で誰が不要か。。

小さな組織・グループが力を持つわけです。

グループをまとめる力があれば
会社に所属していても
いつでも離脱できる状況が整ってしまった。

そうした人物の社内・社外の
争奪戦が始まるかもしれません。

自分自身を含めて
見直しが求められるのは確実ですね。

 

そしてあなたはどうする?

そんなとき必要なのが
人間性とか個性です。

今ほど「社長としての希求力」が
求められる時代はないのではないでしょうか。

自分の軸がぶれていると
迷走しやすくなります。

判断力は必要ですが
臨機応変に対応する力も必要です。

 

今まで重用してきた腹心の部下は
使い物にならなくなっているかもしれない。

今まで以上に自分の感覚が
重要になるはずです。

波が激しいときほど
『じぶん』に還るよい機会でもありますけどね。

これをギフトと思うか
試練と思うかで未来が変わりそうです。