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経営者の覚悟!人を率いる社長が手にする影響力の魔法

経営者の覚悟!人を率いる社長が手にする影響力の魔法経営・資金

経営者は、従業員やその家族にまで
影響力を与える存在です。

「だからその立場を深く自覚しなければ・・」

こんな趣旨でよく記事を書いています。

 

社長になられたのは、
相続などで受け継がれたからですか?
ご自分で起業されたのでしょうか?

経営が面倒なもの、やっかいなものと
受け取る方もいらっしゃるかもしれません。

今回は別の側面をお伝えしたいと思います。

 

社長の立場の持つイメージ

マネジメントという言葉の印象

マネジメントという単語は
「どうにか~する」という意味です。

どうにか責任を果たす、
どうにかやりくりする・・と考えると
「大変だ」というイメージがついて回ります。

確かに売上を維持したり、
資金繰りを考えたり・・と考えていくと、
一般の従業員の方が楽だと思う場面は
少なくありません。

経営者になった目的は?

ですが、あなたがそもそもなぜ経営を
しなければいけない立場になったかという
視点を思い出してほしいのです。

単に収入をもたらすためなら、
別の選択肢もあったはずです。

なぜそれをやろうと考えたのか。
そして、そのときの覚悟を覚えていますか?

 

能力を引き出すのも社長の役割

1人で頑張る場合には限界がある

時間や体力には限界があります。

他を頼れないとするなら
一定の成果をあげるためには
多大な努力や時間の投資が必要です。

上手くいけば高度に洗練された状態に
到達することもできるでしょう。

しかし積み上げに時間が必要なため
沢山の人に貢献を届けることは
難しいかもしれない。

少人数のチームの力と活用

私にも経験があるのですが
数人のチームが協力したときのパワーは強力です。

しかも場合によっては
ゲームのように楽しみながら
課題をクリアしていきます。

もし満足できるクオリティが
学習によって獲得可能なら

自分でやっても他人がやっても
どのみちその水準には達します。

 

こうなると社長が加わる必要があるか
という問題になります。

他の人でもできることは任せた方が
パフォーマンスはよいはずです。

「社長には社長にしかできない仕事がある」

役割に徹すれば、多くの方に貢献を
届けることができる可能性が広がります。

 

人を率いることは力を引き出すこと

人間には鋭敏なアンテナが備わっています。
もちろん、これをお読みのあなたにも。

期待が持つ影響力

教育の世界では、期待が成果に
影響を及ぼすことが知られています。

担当する子どもたちが
「できる子」ばかりと伝えられて
授業を行う場合とそうでない場合

学力の向上に大きな差が生まれた
とデータがあるそうです。

期待がパフォーマンスに
大きな影響を与える好例ですね。

あなたの影響力をうまく使おう

仮にあなたが従業員に指示する場面で
・相手の潜在能力に疑問を持ちながら行う
・結果を期待してイメージを共有する

両者では結果に差が出てくることは
容易に想像できます。

意外にあなたの考えていることは
相手に伝わっているものです。

「ムリだと思うけど・・」では
その通りの結果を導きます。

あなたには他人の能力を引き出す力がある

あなたは従業員の新しい能力を見つけたり
引き出したりできるポジションにいます。

彼らの伸びしろを否定せず期待を含むなら、
彼らのパフォーマンスを
ぐんとアップさせることにつながります。

他人の向上を促すだけでなく
コミュニケーション能力を自ら高めてもいるわけです。

 

あなた自身としてもチームとしても
素晴らしい可能性を秘めていて、
引き出すことも可能な立場にいる。

これ以上にエキサイティングな
ことはないのではないでしょうか。

 

どうか日々の業務に追われていても、
この可能性を忘れずに
念頭においていただければと思うのです。

※人に対するサービスを提供する
ライフコーチも全く同じです。

業種が違うケースでも
目指す方向は意外に近いかもしれませんね。