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ビジネスは願望実現のツール!願望にフォーカスを当て続ける意味とは

ビジネスは願望実現のツール!願望にフォーカスを当て続ける意味とは経営・資金

あなたがビジネスで望んでいるものは何ですか?

今回はビジネスで
何かを実現させたい人のために。

 

ビジネスは願望実現のツール!フォーカスを当て続ける意味とは

ビジネスの状態は常に揺れ動く

一般的な事業のライフサイクルは

創業 → 成長 → 安定 → 衰退

この順番に推移していくと言われています。
成長曲線と呼ばれるグラフ波形が知られています。

変わらないからこそ定点観測に意味がある

ある期間の変化を見るためなら
定点観測は有効な方法です。

ですがこの前提は、その期間中に
「自分は大きく変化していない」
という前提があります。

ステージの変化を考慮しないと
いけないケースも出てくるわけです。

変革期では必ずしも参考にならない

衰退期は考えなくてもいいとしても
それ以外のステージでは
注目すべきポイントが異なります。

ドンブリ勘定では
意味がないことがあるのです。

複数の店舗があったり、複数の事業を展開しているなら
合算になってしまうと意味がありませんよね。

ステージによって変わるポイント

例えば「売上高」

①創業期は努力の量に比例せず低空飛行が続き
②成長期は右肩上がりに上昇
③安定期では大きく変動しない

もちろんデータは必要なんですが
最重要ポイントではなくなることも。

①・②では売上高はとても重要な要素ですが
③の時期には人件費のような
コストコントロールの方が重要だったりします。

経営分析が有効な時期です。

 

目標の背景にある願いを共有していますか?

目標の背景にある願いを共有していますか?

従業員を使うビジネスは
複数の人間が「目標」に向けて努力することで
「願い」を実現化していく仕組みと表現できます。

まず「願い」があって
これを達成するために
個別の「目標」が設定されるわけです。

願いと目標を混同する?

これはビジネスでもプライベートでも
変わりありません。

目標のバックボーンにある願いは
いったい何ですか?

いつの間にか「目標」だけが重視されて
「願い」の方があいまいになっていませんか?

願いを共有する?目標を共有する?

私が会った経営者では、神社へ定期的に参拝したり
ゲンを担いだりするケースをよく見かけました。

御利益(ごりやく)の有無は別としても
「何かに祈ること」の効用は確かにあります。

神社のさわやかな空気に触れて
思いを新たにすることは
自分の願いを明確化します。

ただ願った内容を周囲とは
ほとんど共有していないように感じました。

いつだって共有するのは「目標」の方です。

 

願望にフォーカスを当て続ける

願望にフォーカスを当て続ける

「商売繁盛」の4文字熟語だけ唱えても
お札を飾ってみても、あまり関係ない気がしませんか?

祈り・願いを象徴するものですから
それを満たしたイメージを皆で共有した方がいい。

そのイメージがあってこその目標です。

イメージが持つ力

繁盛したイメージがもたらすものを
まず念頭に置く必要があるのではないでしょうか。

でなければ、人の感情は動きませんから。

「もっと売上がほしい」と願うなら
売上が順調にあがってみんな喜んでいる姿。

・達成感をみんなで味わっている様子
・雰囲気が楽しくて、笑顔が絶えない
・ボーナスを多く出せた誇らしい自分。喜んでいる社員たち。

こういうイメージが浮かぶからこそ
社内の要所要所に働きかけもできるわけです。

 

フォーカスを当て続ける

その意味で、願ったとたんに
別のことを考え始めることはお勧めできません。

思い続けて臨界点に

願ったことを思い続けないと
感情が動くところまで到達しません。

気持ちが大きく動かなければ
周囲に働きかけてバトンを渡すこともできません。

神社参拝から戻った後の
日常の時間が大事ということです。

お祓いを受けて
お札を飾ったら終わり・・ではありません。

経営者がやるべきこと

ポイントはフォーカスを当て続けることではないでしょうか。

フォーカスを当て続けた結果
まず社長の雰囲気や姿勢が変わります。

これは周囲におられる方たち
すなわち社員や家族にも伝わるはずです。

しつこいって言われたっていいじゃないですか。
それだけの価値はあるはずです。

成功のイメージを共有して感情を揺り動かす

・・これが従業員を抱える社長の使命ではないでしょうか。