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ビジネスパートナーの見つけ方

ビジネスパートナーの見つけ方起業・アントレプレナー

実は私は旅行が好きなんです。
最近まで忘れかけていたのですけどね。

もう25年以上も前の話ですが、学生時代は
バックパッカーでヨーロッパを1か月以上
回ったり、国内では青春18きっぷで
ウロウロしたり。

いずれも一人旅でしたが、冒険を楽しんで
ました。

 

他人に理解してもらうことは難しい

ツアーの安心感はなく、片言の英語と筆談で
ドキドキの連続でした。

出てこない言葉に顔を真っ赤にしてましたね。
出会った方が優しい人ばかりでした。

さて、旅から戻ってみると。

旅の感想を話したときに友人が発した言葉は
なんともいえない違和感を含んでいました。
(具体的には覚えてませんが拒否のイメージ)

あの地に一人で立たなければ、自分が感じた
ものをわかってもらうことはできない・・

そう思い知らされたのは、まさにその時でした。

 

向かい合う状況をつくればいい

向かい合う状況をつくればいい

気が付くと就職先も転職先も自分で決めて
いる私でした。

環境の変化は確かに怖い面もあるけれど
友人と話したところで何かが変わるわけ
じゃない。

バッターボックスに立つ瞬間は
自分だけが頼りなんです。

とっさの判断が求められることもある。

その経験がなければ塁に出ることは
できません。

でもずっと立ち続けるわけじゃない。

必要な時に出たら、あとはそれに備えること
だってできます。

 

何もしなければ変わらない

あの時に気付いていたのに・・と後悔する
くらいなら、あの時試してみたらこうだった
・・の方がいい。

次のチャンスに備えることになります。

状況は刻一刻と変わっています。

唯一のチャンスは「試してみること」だけ
だったのに、ずっとベンチにこもっている。

みてわかることもあるけれど、バットを
振り回してわかることの方が沢山あるんです。

何よりボールが当たったインパクトを味わう
のは、打席にいるあなたなのですから。

 

試すこと。さらにもう一度試すこと

セルフイメージは過去の経験から生まれた
ものです。

テストの成績ならまだしも、ビジネスは
試行錯誤の連続です。

正解すらないのだから、自分の可能性を
試せばいいんじゃないかと思うように
なりました。

やりたいことがあるなら、まず自分で試して
みればいい。

一人で立つことができてはじめてビジネス
パートナーを得る資格が生まれます。

シミュレーションとしてパートナーを求める
意味は確かにあるんです。
また助けが必要なケースもある。

でも一緒にいる安心感に慣れてしまうと
いつまでも脚力がつかない。

依存になってしまっては共倒れのリスクも
生まれてしまう。

 

自分の意志を忘れない

自分の意志を忘れない

想像できるものは創造できるといいます。

自分の適性を考えたら、大多数の人が
やらないことだってできるかもしれない。

自分がやりたくないことはやらず、やりたい
ことを自分の心に正直にやり抜く。

失敗したらまた考えて修正を繰り返す。

それだけの覚悟があったら、宇宙だって
応援してくれると思うんです。

あの引き寄せの法則だってあなたの意思が
明確でなければ実現しようもない・・。

 

今がそのときかも

「動きたい」「動かなきゃ」と思うのは
そういうタイミングを知らせてくれている
のかもしれません。

選択の余地があるということは選択しても
いいんです。

もちろん、覚悟を決めればですけどね。
今が「その時」と感じますか?

その覚悟を材料にあなたが成長すれば
ふさわしいパートナーが現れると思うんです。

あなたがふさわしい存在になれば、きっと
向こうから見つけてくれますよ。