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自信がなくて当たり前?

自信がなくて当たり前?起業・アントレプレナー

「いや~まだまだだな(汗)」

経験の浅い自分を
自覚する場面が数多くあります。

走りながら考えるケースも実際多い。
しょっちゅう軌道修正しています。

でも立ち止まっていては
学べることに限りがあることもわかってきました。

要領よく振舞うことが大事なのか、そうでないのか。

他人と比較することに
意味がないような気がしています。

あなたの尊敬する経営者だって
同じ道を歩んだはずなんです。

 

質問力は大事だけど

このところ起業したり起業準備中の友人が
増えてきました。

そういう人と話すとわかるのが
「得意分野と苦手な分野を持っている」
ということ。

きっとあなたもそうですよね。

苦手なことをやろうとすると、自分の
気持ちのレベルも下がってしまいます。

このことは誰しも経験があるでしょう。
経営者といえども例外ではありません。

だからそんな状況からできるだけ早く
抜けた方がいいのは間違いありません。

そこで質問責めにして、答えを知って
そうな人から要領よく聞き出そうとする
人もいます。

 

伝えられない/受け止められない

伝えられない/受け止められない

あるハードルを越えた人がそのことを
的確に伝える力があるかというと・・。

残念ながらそうした力のある人ばかりでは
ないというのも真実です。

一流の野球選手が全員名コーチになるわけ
ではないように、教えるのに適した才能と
いうべきものがあります。

また、一定の体験をしたことで初めて
理解できるものもあります。

PCに初めて向かった時と、何年も業務で
使うようになってからでは、受け取れる
情報量に大きな差があることは明らかです。

 

的確な質問/的確な答え

結局のところ、どうすればふさわしい質問が
でき、ふさわしい答えを受け取ることが
できるかといえば・・。

「すでにふさわしい答えを受け取っている」
・・ということになるわけです。

言いかえれば、各自のあり方が反映されて
いるわけですね。

深い学びをしている人は、どんなことから
でも学びを得るでしょう。

尊敬に足る人格の持ち主はそういう人たち
だったように思います。

一方浅い学びで満足している人は、自分が
いかにモノを知っているかを確認したら
その学びを終えてしまうことになります。

つまるところ、聞いた相手の至らぬところに
焦点を当てて偉大な側面を無視してしまう
ことになるわけです。

 

自信がないことを悩む必要はない

自信がないことを悩む必要はない

その意味で、自分がまだ不十分と自覚して
いる人の伸びしろは限りなく大きいのです。

もし大きな問題に直面していたり、自分の
力のなさに情けなく思うことがあっても
歩みを止めないことが重要です。

人生全体のスケールでみれば、成長している
途上にいることを示しています。

今感じている課題は大きく壁のように感じる
かもしれない。

しかしその壁に挑戦する過程でみっちりと
学ぶことができます。

今、成長に適した場面にいるなら自信がある
わけがないのです。

 

まずやること・続けること

まずやること・続けること

そういうわけで、何かをやりたいと思ったら
挑戦してみること・行動に移してみることを
試してみてほしいのです。

心の声に正直になるということですね。

思考の力を使う必要もあるのですが
過度に考えすぎるとブレーキがかかりすぎる
危険もあります。

ブレーキを外さなければ車輪は動きだすこと
はありません。

動き出したら、走りながら見守ればいいの
ではないですか?

まずは
「経験してみること」
「答えに飛びつかないこと」

バラバラだった経験だって、どこかで
点が線でつながるような経験に変わることも
あるかもしれません。