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「起業なら情報」だけでは見えないもの

「起業なら情報」だけでは見えないもの起業・アントレプレナー

起業の方向性、つまりやりたいことが
なんとなく見えてきた方へ

フォーカスを当てていたことにより
情報がしだいに集まってきたように
感じているかもしれません。

今回はそんな情報の取り扱いについて
留意点をお話していきます。

 

知らない分野の情報の扱いに要注意!

情報は決して均一なものではありません。

今まで全く知らなかった分野では
価値の認識そのものが難しいこともあります。

例えば、
・法律や手続きの問題、
・マーケティング、集客方法
・インターネットの活用方法

初めての分野や苦手な分野だったなら、
あなたならどうしますか?

経験者に聞いても
あなたにふさわしい答えとは限りません。

今までとは異なる視点を
学ばなくてはいけないケースもあるでしょう。

例えばコストの取り扱いは
とりわけあなたの今までの考え方が影響します。

 

経験者に聞くのが早い?

経験者に聞くのが早い?

すでにその道を経験している方がいれば
相談するのが簡単です。

友人が起業しているなら、お茶や食事に
誘ってみればいい。

開業して最初の数年の出来事を聞けば、
大体のイメージをつかむことができます。

ただし・・・。

そうした方は経験から話してくれますが、
必ずしもあなたにふさわしい
最短ルートではないことに注意が必要です。

 

低コストがいいとは限らない

最初はお金に余裕がないことが多い。
どうしても保守的にいかざるを得ません。

でも気を付けてほしいのが、
無料だけをテーマの中心にすると
質が低くなる可能性が高いということ。

無料のメリットは、実は限定的なんです。
・撤退してもお金のダメージが少ないこと
・一定の経験にはなること

ここにクオリティは期待できません。
でも時間は同じようにかかります。

あなたが事業家なら、
・有料サービス
・無料サービス
差をつけないなんてあり得ませんよね。

例えばWebサービスでは、
機能制限があるのが普通です。

本格的にやっている方と同じツールを
使うために移行しようとすると・・、

移行には手間がかかります。
新ツールを使うための学習も必要です。

代行してもらうこともできますが
余分なコストもかかります。

 

専門家を選別する

専門家を選別する

有料でもいいと思えたら、
大事なポイントが一つあります。

「話していることがわかりやすいか」

理解できる言葉で話してくれるかは
極めて重要です。

あなたが判断して責任を負うというのに
分かるように話してくれない専門家も
存在します。
もちろん、相手のレベルは様々なので
仕方がない面もありますが。

対面してみて、相手の力量ごとに
話を適切に変えられないなら・・・
プロとしての実力も知れたものです。

実際に会うチャンスがあるなら
ぜひ力量を磨くトレーニングの機会に。
あなたの成長に応じて、
相手も変えるケースもありますから。

留意点としては、代表の方は十分な力量を
もっているように感じたのに、
実際の担当者と合わないケースもあること。

単に相性だけでなく、コミュニケーションが
苦手な方というときもあります。
担当が変わるだけで全然変わったりもします。

 

良いコストと悪いコスト

ここで明らかになるのは金銭感覚です。
「出すのがイヤだ。ひたすら蓄積したい」
これは経営者の思考ではありません。

「トータルでプラスになる」なら
「サービスを買う」ことが全体の利益を大きくします。
自分でやるより結果がよいなら言うまでもありませんが。

簡単にいえば、あなたの時間やエネルギーの節約になります。
こういうものは「良いコスト」と言えますね。

「悪いコスト」はムリ・ムダ・ムラに代表されるもの。
創業期には大型投資はもちろん冗長な経費は使えません。
こちらはわかりやすいと思います。

そもそも事業とは
「誰かにモノやサービスを買ってもらう行為」のことです。

その必要性やメリットを理解して
お金を出してもらわなければ
事業の形にはなりません。

いわばエネルギーの交換なので
あなたがエネルギーを渡そうとしないなら
受け取ることもできません。

お金に関する怖れが原因かもしれません。
そのようなクセは早い段階で解除しておく必要があります。